関節リウマチと間質性肺炎の関係は、NSIP型、UIP型に分類されるが、

実態は完璧に特定されることより、画像からたぶん、UIP寄りだろう等のまだら決定だ。

画像にはNSIP、UIPの双方が混在しているケースもかなりあるはずだ。

一つはっきりしているのはハニカムが単純に明快にわかればUIP型といえるかもしれない。

 

治療は、プレドニン、タクロリムスや他の免疫抑制剤、ニンテダニブだ。

これらが状況によって使われている。

 

最近これにひとつ有効な薬が既存薬で分かってきた。

JAK阻害薬のオルミエント錠(バリシチニブ)だ。

この薬が効果があるみたいだ。

 

どうも急性増悪等の生死の境目では相当効果があるみたいだ。

この薬が使えるかが生死をわける肝になるかもしれない。

 

 

 

https://www.saitama-med.jrc.or.jp/albums/abm.php?d=424&f=abm00002641.pdf&n=24-B.pdf