医薬品の説明にしては、最近の偏向報道に近いような気がする。
対象をIPF患者に絞れば間違いではないかもしれないが
RA-ILDの医師に対してはどうだろうという内容。
サイトでは、医師のみ閲覧としているが、呼吸器内科医を対象としているのだろう。
それでも違和感がある。
RAに対する説明は一切ない。
画像での線維化の面積とFVCの関係で予後予測を言っているだけ。
だから、抗線維化薬が必要というのは分かる。
リウマチが悪化すれば肺炎も悪化することがおおいと思う。
リウマチの治療が安定や寛解した場合のことは考慮していない。
RAの治療を考慮した説明が必要ではないのかと思う。
確かに、患者側は見るものではないとしているが、リウマチ等の膠原病医からしても
どうなんだろうと思う内容になっている。
もう少し、RA治療を考慮した説明でないとと思ったりする。
直接の医薬品のサイトを示すことはやめておくが
抗線維化薬の必要性は分かるが、RAを無視した推奨は不味い思う。
RA-ILD患者は、リウマチ薬を主に考えている。