膿性鼻汁が後鼻漏となり、声門から気管支に侵入することはあり得る。

 

粘性の強い鼻汁は繊毛運動を弱めてしまう。

 

鼻汁が膿性でなく、水性であれば繊毛運動もスムーズで食道に流れていくが、膿性の場合、繊毛運動が充分ではなく気管支に流れ込む

 

膿性鼻汁はウイルスや細菌等のマイクロバイオームを多く産生することになる。これらが気管支で炎症を起こし、免役細胞を活性化する。

 

これはとめどもない免疫細胞の活性化を招く。

 

免役細胞が活性化すれば、異物による損傷を修復されるために、気管支の内部の線維化を創生する。

 

結果気管支の変形や拡張が引き起こされることになる。

 

免役細胞において、B細胞がIL-6等のサイトカインを多く発生させる。

 

これではたまったものではない。

 

関節リウマチを発病させてしまうのではないのか。

 

自分にとって諸悪の根源は鼻の膿性鼻汁か??

 

 

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5862745/#:~:text=In%20a%20U.S.%2Dbased%20study,by%20six%20weeks%20%5B21%5D.