常磐新線…と呼ばれ、昔から我々チバラギ県民にとっては唯一の希望wみたいなところがあった、つくばエクスプレスがついに8月に開通。


■TX つくばエクスプレス
http://www.mir.co.jp/


TXの開通による劇的な乗客の減少を期待していたものの、少なくとも僕の利用する常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線)では、特に感じられないまま早数ヶ月。まぁ運賃の問題などもあるので、会社側から許可が出ないとか色々あるみたいですね。


僕はJR沿いに住んでおり、TXの駅が遠すぎるため利用することはまずないのですが、TXを意識せざるをえない理由があって。。。

ほぼ毎朝,日比谷線の北千住~南千住間で,並走するTXに追い抜かされる。通過待ち合わせをしているところを追い抜かれるのではなく、駅に停車するために減速しているところを通過されるのでもなく、普通に走っているのに横をサ~っと抜き去られる…。そんな光景が毎朝(´д`)。


最新型の車輌で他の路線への乗り入れもなく新幹線のような高架を130km/hでぶっ放すTXはさすがスゴいというかそりゃスゴ゙いに決まってるだろ…と思いつつ…ちょっと…いや、カナリクヤシイ。

って、ホントにその「抜き去られっぷり(抜き去りっぷり)」はなかなかスゴイものがあります。「特急スーパーひたち」にすらそんな抜か去れ方はしないものなのですよ。。。

で…クヤシイから乗ってみました。すっかり新しくなった秋葉原から北千住までだけですが。


車体


比較してみると
・東京メトロ日比谷線で\190、所要時間は13分(←通勤で使ってます)。
・JRでは、上野か日暮里乗換えで\160、所要時間は19分。
・TX(つくばエクスプレス)では、\280。所要時間は10分。


TXの秋葉原駅のホームは柵があるため、正面から見ることが出来ない。残念。


前面


しかし、その進行方向はまるで近未来都市のようでゾクゾク。。。


秋葉原駅


走り出すとスムーズに、というかなめらかな走行感。
明らかに日比谷線・常磐線とは揺れ具合が違います。

いつもTXに抜かれている南千住を過ぎて(残念ながら並走する電車がいないためいつもの逆襲はできませんでした。残念)
あっという間に北千住へ。


北千住からJRに乗り換えると、ちょうど新型車両(E531系。画像はhttp://ameblo.jp/tktt/entry -10004650111.html参照)に乗り換える。
TXと比較すると…揺れる…と感じてしまう。前回乗ったときにはそのなめらかな走行感に感動した記憶があるんだが(´д`)。。。


更にいつも乗っている常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線)に乗り換える。
揺れる揺れる。。。。
いつもは全然気にならないのに。慣れってコワい…。


人ってよりイイモノに慣れてしまうと、基準がイイモノになってしまうため、今までの(イイモノに会う前の)フツウが、ダメなものになってしまう。そうして技術は改善されていくのですが、イイモノを知ってしまったあとにも改善されない車両に乗り続けなければいけない(各駅停車は大体車両の入れ替えは一番最後)というのもなんだかさみしい…いや、切ないものがあります(´д`)。


この時期なんだかんだいってクリスマスツリーには感動してしまうもので。
金曜日に仕事で行った新宿NSビルのクリスマスツリーに感動しつつ(NSビルは吹き抜けもスゴいし、吹き抜けから眺めるオフィス風景もスゴい)、なんとなく毎年avex本社前のツリーを見に行くことにしている。日頃は「avexなんて…」とか言っているクセにね(笑)


NS


…で、表参道へ。
ツリーを見る前に、以前に紹介した(http://ameblo.jp/tktt/entry-10005811072.html )「イチハラヒロコ コトバアートカレンダー2006」をNADiffで購入。コレを買わないと年を越せません。ちなみに表紙は…「愛と笑いの日々。」。


■イチハラヒロコ。って?? ~ 現代美術も楽勝よ。
http://homepage1.nifty.com/strato/ichihara.html

■NADiff
http://www.nadiff.com/


その後ふとTIN TIN SHOPを探しつつ裏原を探検していると…
ガレージセールじゃないけど、不要になった鍋やコップ・お猪口などが置かれ「ご自由にお持ち帰りください」との札が。
ワクワクしながらのぞくとなんとサッポロビールの中ジョッキがあり、3コいただいて帰る(嬉)。


ジョッキ


で、ぷらぷら歩いていると紙屋さんみたいな不思議なお店があって、寄ってみようか…と入ってみると、なぜか入り口で七輪にあたりながら談笑している方々が…。うーん、どっかで見かけた顔だなぁ…と思って中に入ると個展をやっていました。


牧野


談笑している方(酒飲んでる方)は… あ”!!!牧野さん、ご本人だ!!!


牧野さんとは、画家の牧野伊三夫さんのことで、マガジンハウスの雑誌「ku:nel vol.15 木蔭主義。」の「牧野さんの夏」で拝見させていただいてから、気になる存在で。それが偶然こんな形で個展に来れるとは。。。


■牧野伊三夫展 at HBギャラリー
http://www.hbc.ne.jp/
 
■「画家のノート 四月と十月」
http://4-10.jp/


■ku:nel [クウネル]
http://kunel.magazine.co.jp/issue/bn.jsp


通信販売で申し込もうと思っていた「画家のノート 四月と十月」と「時計君のうた」を購入して、記帳を済ませると…
「ちょっと火にあたっていきませんか?」と牧野さんからお誘いが(嬉)。


ギャラリーの前のベンチに七輪を置いて回りに椅子を持ってきていい感じの場ができていて…
プラスチックのコップに注いでいただいたのは、これまた味のある牧野さん持参のやかんで燗した日本酒。
ちょっと足りないな~と牧野さんのコップからもらっちゃったりして。ウマい。


で、七輪でスルメをあぶり、なんだかはじめての人たち同士とは思えないような不思議な団欒の場で、まったりと。僕らが来る前は、焼き芋を焼いてたらしいです。七輪いいなぁ、絶対買おう。


絶妙の焼き加減のスルメをいただき、新しいお酒を燗しちゃうのもったいないからって冷でちょっといただいてから、また燗に。そうこうしているうちに新潟の酒まんじゅうをあぶったり、つまみを色々と出していただいたり。は~しあわせですた。


歯磨いたあと中ジョッキでウガイする…とか(笑)、年齢当て大会とか、茂原の五右衛門風呂の話や、ツマミの話なんかで盛り上がり(酔っ払いだなぁ)、サインをいただいて、名刺交換して(名刺はどんなときにでも持ってるべきですね)、「きっと好きだよ」っていう飲み屋をシステム手帳から書き写していただいたり。。。感謝です。ありがとうございました。今度は風呂部へぜひとも。


MAKINO2

あー、そうそう酔っ払い始めたときに、せっかくもらってきた中ジョッキを割ってしまったのですが(スイマセン)
そのおかげで、牧野さんに渡した僕の名刺には、忘れないようにと牧野さんによる中ジョッキのイラストが書かれています(^-^)

いや~牧野さんの人柄…素敵だなぁ。ああいう方になりたいもんです。ホれました(笑)。


で、気持ちよく酔っ払っておいとまさせていただき、avexへ。
今年も素晴らしいです♪
ツーショットポラを写してもらったり、抽選やったり。


TREE


外苑前から一路新高円寺の以前にも紹介した(http://ameblo.jp/tktt/entry-10005908183.html )オパ店長の店「PANCAKE DAYs」へ。


ビールとピクルスとからあげとシチューとDAYsスペシャル(パンケーキ8枚重ね!!!) with トッピングあんこと白ワインとロイヤルミルクティーを堪能。ごちそうさまでした(・∀・)/
パンケーキに「ホイップクリームとあんこ」がこんなに合うとは。。。恐るべし名古屋グルメ!


PANCAKE

■PANCAKE DAYs
http://www.pancakedays.jp/

いやほんとに、まったりと過ごせた…そしてミラクルなクリスマス(の前々日)でした(´д`)

始めてのお客さんのところに訪問し、一通りのご挨拶を済ませた後に、
「こんな話聞くのも…」ってお客さんが。


「tkttさんは何年目ですか?」って聞かれて…
え~と、何年目だっけ…とか思いつつ「8年目です」と答えると…


「Aさんって女性ご存知ですか? 確か(僕の会社)に11年前に入社したはずなんですが…」って。


Aさんって名前に心当たりはなかったのですが、実はお客さんが就職活動の時に僕の会社を受験したそうで(!)。
そのときに、幼馴染で同級生だったAさんとバッタリ試験会場で会ったとか。
で、Aさんは僕の会社に入り、お客さんは今の会社へ入り…転勤を繰り返しているうちに、音信不通みたいな感じになってしまったそう。
そこでちょうど僕が来たので、質問してみた…と。


早速社内に戻って聞いてみたんだけど、「男性でAさんならいるけど…」とかそんな感じで。行き詰って、人事に相談しようかなぁと思ってたところで、同期から旧姓でAさんだった方がいらっしゃるという情報が…。

その旧姓Aさんへ事情をお伝えしたところ、ビンゴでした!


その後(旧姓)Aさんから電話が来て「早速連絡して、今度久々に飲みに行くことになったから。ありがとう~!」って。
お客さんにも喜んでいただけました。


僕は全然なにもやってないのですが(笑)、離れてた人と人を繋げるきっかけになれたこと、なんだかうれしかったなぁ。。。(´д`)

「本日も冷たい風が吹いております。このあとも気をつけてお帰り下さい。」


「ご乗車ありがとうございます。間もなく発車いたします。」


…日比谷線の車掌さんのアナウンス。


車掌さんのアナウンスってマイクのせいで聞き取り難かったり、人によってはゴニョゴニョ言ってたり、声が裏返ってたり、デカ過ぎたり、という印象だったんだけど。。。


…なんだか無理してないところがまたよかったなぁ。。。


そういえば、先日携帯を無くしたとき(恥)には溜池山王駅の駅員さんが、スゴク丁寧に対応してくれて嬉しかった。


やるじゃん東京メトロ(の中のお二人ですが)。


自分もそうありたいものです…(´д`)


とてもいろんなことがあったこの2週間…。


胃の不調に始まり、
口内炎が最大4コできた(今もまだ2コが猛威を…(´д`))。。。
目の周りがピクピクするようになった。

宇井ちゃんのそれはもう素敵な、そして神々しい姿を拝見し歌声を聞けたこと。
実はコッソリハリー・ポッターの新作を楽しみににしていて(笑)今回(炎のゴブレット)もそれなりに楽しめたこと。

誕生日プレゼントをもらったこと。
久々な方々に再会できたこと。

酒を3週間ぶりに解禁(祝)。
仕事でボロボロになった(これはいつもか…(´д`)。)。
直の後輩に披露宴の招待状を渡されたこと(祝)。
忘年会シーズンが始まって、早速飲みすぎて××。
初めてのサッカースタジアムに小笠原を見に行けなかったこと(残念…(´д`))。
日比谷映画がなくなってたこと…。
携帯を落としたこと。
PowerBookが起動しなくなった。。。。



そんな時に、ふたつの別れがあった。



後輩が亡くなった。


もしあの時…と僕がいまさら後悔をしてみたところで、無念さは変わらない。


元上司でもあるお父さんやご家族の顔を見ることができなかった。
ただただ悲しい別れだった。


彼に再会出来るのはいつになるのだろう。
いつの日か酒を酌み交わす機会が来るまで、しばしの別れ。


霊柩車を見送った後にふと空を見上げると、涙雨が止み、白い太陽が姿をあらわした。

ご冥福をお祈りします。安らかに。



そして、実家。

正式に実家とお別れをする日が来た。


もう出てから大分経っていることだし、気持ちの上では別れを済ませているつもりだった。
が、引越屋さんを見送り、家の前の大きな壁に触れると、子供の頃のことが思い出される…


此処で壁あてをしたこと。
野球のボールだったり、サッカーボールだったり、テニスボールだったり。
此処でチャリに乗ったこと。
此処で犬と走り回ったこと。
此処で洗車したこと。
此処で…。


これで故郷というものが僕にはなくなった。
ただ、記憶の中にはいつまでも住み続ける、戸頭の家。
今までありがとう。




ちなみに今回利用した引越し屋さん…
■おかだ引越しセンター
http://www.okada2121.co.jp/
アップライトピアノの搬出も兼ねていたのですが、締めて5万円以内(!!)
値段は勿論のこと、電話から作業担当の方の対応までスバラシかったです。
ありがとうございました。

プリンが亡くなってから、9ケ月。
http://ameblo.jp/tktt/entry-10004237682.html


やっとプリンを故郷へ連れて帰る日が来た。


いつも助手席で運転席の僕の方を向いて座ってたよね。
プリンと一緒にするドライブも今日が最後。


プリン

今日という日を待っていてくれたかのように美しい紅葉の中 …
生まれ故郷の山の母犬が眠る横にプリンは帰ってきた。
また、ね。


岩瀬



プリンの故郷に別れを告げて、紅葉の峠を越えて、墓参りを済ます。


茂木2


その後墓参りの時には必ず寄る山の中のお菓子屋さんへ。


■菓子処 いい村 
茂木町大字飯22
0285-65-0068
つぶあんとゆずあんがある名物の「鯉もなか」は一食の価値アリです。
今日は「鯉もなか」と、土日祭日限定の「豆大福」を。
「豆大福」は、味わいのあるしっかりした豆と塩味の大福がまた絶妙な味(゚д゚)ウマー
こういった地場の丁寧な仕事をするお店は本当に大事にしていきたいものです。

T町君の誕生日で貝焼祥音さんへ。


■貝焼 祥音
http://newrich.fc2web.com/


今回は\3000コース。事前にお願いしておいた生牡蠣&蛤、(゚д゚)ウマ~
いつも感謝です~。また近々寄らせていただきます。


前日に3週間振りに酒を解禁。エビス3杯とボジョレーを1杯。う~、やっぱりいつもより回りが早く、次の店でも飲んだものの、胃が重くなってあとは水とお茶に変更(´д`)弱…。


逆にT町君にお土産をもらってしまう。気遣わせちゃってスマソ(´д`)


■福砂屋 カステラ本家
http://www.castella.co.jp/


帰宅後早速…(゚д゚)ウマ~
流石、寛永元年創業、本物です。


T町君、遅くなっちゃったけど誕生日おめでとう。
今まで以上にイイ一年でありますよ~に!

「大衆割烹 三州屋 銀座店」へ。

銀座には2店舗、それ以外にも実はいろんなところにある三州屋。一番近いのがココ。
大衆割烹という響きが示すとおり、昭和30年代の大衆食堂な食堂(勝手なイメージ)。

キップのいいオカミさんがテキパキと仕切る様は素晴らしい。
風邪っぴきの上司と僕で牡蠣フライ定食と牡蠣豆腐を注文。

カブのお漬物も赤ダシ味噌汁も手抜いてません。

牡蠣フライはデカくて、絶妙の揚がり具合で食せます。く~(゚д゚)ウマ~

牡蠣豆腐は、いわゆる湯豆腐に牡蠣が入っているのですがダシが効いててウマい。あったまります。
夜の居酒屋には来たことがないので、今度は夜しっぽりしに来ます。


三州屋


三州屋2

銀座一丁目店
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0401/P001032.html


銀座二丁目店
http://gourmet.livedoor.com/item/100/T8572/

会社の先輩で元ロック雑誌の編集をやっていた方がいる。
仕事の帰りに一緒にちょこっとビールで乾杯させていただく飲み仲間でもあり、僕のJAZZと70'S ROCKの師匠のような方でもある。その先輩に「tktくん、きっとコレ好きになると思うよ~」と薦めてもらったのが、この本。


■語るに足る、ささやかな人生~アメリカの小さな町で
駒沢敏器

駒沢 敏器
語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で

アメリカ全土に無数に散らばるスモールタウン。
そこで出会った人々は、生きることの基本的な意味を教えてくれた。心温まる13の短編で紡ぎ出されるロード・フォークロア。


アメリカをひたすら車で横断し、途中の「スモールタウン」に寄るロードムービーを地で行く旅。そこで出会う出来事が、昔TVで見たアメリカの映画やドラマの風景と混じり、そこに憧れていた自分に気付く。なんだかなつかしい感覚。そして、僕が気に入ったシーンと、その先輩が気に入ってたシーンが一緒だったことが、ちょっと嬉しかったりして。

旅に出たい、と思わされるには十分でした。うぐぐ、旅に出たい…(´д`)


もう一点は、


■ダ・ヴィンチ・コード(上・下)

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/


ダン・ブラウン

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (下)

ベストセラーということはなんとなく知っていただけで、具体的な内容はスルーしていたものの、ある方から強力なプッシュを受けたので早速通勤時間に読み始めた。

…止まらなくなります、これ、ホントに。


ざっと帯だけ拾っておくと、「<モナ・リザ>の微笑---そして<最後の晩餐>に隠された、マリアの真実。名画に隠された史上最大の暗号」「ヨーロッパ史上、最大最高の謎---そしてついに、歴史は塗り替えられる!二千年の歴史を覆す世紀の問題作!」。


…なんかスゴイですが、確かにモノスゴいんです(´д`)。
「聖杯伝説」「テンプル騎士団」といったシンボル・キーワードと共に、歴史の解説・絵画の解説そしてキリスト教の解説を受けながら、暗号ミステリーの世界へ誘われるこの気持ちよさ(!!)。


キリスト教に比較的関心のない僕でもこれだけの衝撃を受けるのであるから、キリスト教圏の方々の衝撃たるやすさまじいものがあったと思います。まぁそれが世界的ベストセラーである事実からもわかりますが。


読了後の感想として、歴史的そして宗教的な内容の捉え方として、客観的にどう受け止めたらいいのか少し分からなくなったところもあるので、もうちょっと勉強したくなったのも事実。


そんな時に旅行代理店の前を歩いたら、「ダ・ヴィンチコード~魅惑のヨーロッパ・ツアー」のパンフレットがあり、思わず熟読してしまった。

http://www.nta.co.jp/kaigai/davinci/

ダ・ヴィンチコードの舞台を訪ねるツアー…行きたい~じゃなくて、勉強したい~(>_<)!!。


読了後にレオナルド・ダ・ヴィンチ展やってたの知りました…_| ̄|○

http://www.leonardodavinci.jp/

ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で映画化も決定。2006/5/20全世界同時公開。
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/