☆26歳はじめての起業二人での新たなスタート☆

このブログは、とある県で親友の26歳男二人が新たに会社を設立して、

自分たちと会社の成長していく様子を日々リアルに書き綴っていきます。


人々に愛される会社を作っていきますので皆さん見守って下さい!


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★事業は熱意と努力!!★

お久しぶりです。カズです。
何日か使えなかったPCもなんとか使えるようになりました。

さて、現在の店舗の営業も残すところ2日となりました。閉店を多くのお客様に伝えてきましたが、商品のなくなってきた店にもかかわらず、今でも毎日来ていただけるお客様がいる今、本当の感謝の気持ちと、ありがとうございましたと言う気持ちでいっぱいです。
活気があった店内も、面影がないほどに商品も無く、さびしい状態になっています。


中には
「こんなに寂しい状態になって、見ているのが辛いよ。あと2日しかこのお店にこれないんだね・・・」


とても悲しそうな常連さんの顔を見るのが本当に辛い毎日です。しかし同時にこのような言葉をかけていただけるお客様がたくさん出来たことを、本当に嬉しく思います。お客様に愛されるお店をつくる事が私の一番の仕事だと思って、お店に立った日が懐かしく思います。


出会いがあれば、別れがあると言った言葉が本当に理解できます。
私の人生の中で一番多くのことを学べた期間だったと思います。経験は財産!大切にしていきたいと思います。


ふと思ったのですが、皆様はどれだけ多くの自分が大切にしている考えを持っていますか?
最近は人に流されたり、自分の考えをすぐに変えてしまう人が身近にも多くいるような気がします。
逆に、熱意を持ち自分の考えをしっかり持ち生きている人もいます。自分にしっかりとした考えを持っている人って本当にかっこいいと思います。


知り合いの経営者の人達が共通して持っているものが、しっかりとした自分の考えと、仕事に対する並外れた努力と熱意です。同時にこのような人達が他人に見せないのが並外れた努力と弱音だと思います。
経営者と言うものはよく人に凄いといわれたり、華やかに見えたりしますが、人と違った多くの努力をしているのだと思います。当然犠牲にするものも多くあります。家庭であったり、自分自身の娯楽であったり・・・。しかし事業には最低限、一番身近である家族の理解と協力という環境が必要不可欠だと思います。


現在店舗経営などをしてきて振り返ると、何年も2連休や、家族旅行などの娯楽面の想い出は何一つありません。なんか寂しい・・・。
しかし正直それが苦に思ったことはまったくといっていいほどありません。
むしろ一日休んでるとなんか不安になり、仕事している時が一番安心していたような感じがします。
若いうちに店舗経営をして娯楽面の思い出が無かった分、通常では経験できないことを経験し、何より仕事をすると言う楽しさと、習慣が身に付きました。それも全部家族、周りの人の理解と支えがあったからだと思います。

毎日遅くなっても嫌な顔一つせず、一日も欠かさず夕食を作り、毎日私と一緒に夕食を食べようと待っていてくれた母に感謝いたします。母の一番の夢は私が成功して旅行に行ったりすることらしいです。それまでにはもうちょっと時間がかかると思いますが、たまには家族と旅行に行ったりして楽しい想い出も残せてあげればと思います。


最低限事業をやる今娯楽のことは忘れ、しっかりとした熱意、努力をし自分の持っている時間を仕事に捧げ頑張りたいと思います。けしてこのような考えが成功と正比例していないことは分かりますが、反比例は絶対にないと思います。

先日・・・。

今日もマサが書きます☆ 
なんかカズの自宅のパソコンが調子が悪いみたいで更新できないみたいです・・・。

カズはまたコンビニの手続きで忙しそうで今は僕一人でやってます。
僕は今までサラリーマンとして働いてきたので辞める時は簡単ですが、カズはコンビニ経営者としてやってきたので辞めるのもなかなか大変そうです・・。

先日カズと一緒に今回の起業後に色々とお世話になる会計士の方と飲んできました。
当然ですがお金に関してのプロな訳で僕らが知らないことをたくさん知っていて、今後の僕たちにとって心強い味方が出来たという感じでした!今回は起業ということでお世話になるわけですが、ここで出会った縁をこれからも大切にさせて頂きたいたいと思います。

それにしても最近は飲むのを自粛してたんですけど、久々に飲んだらかなり酔っ払いました!
もちろん人様に迷惑をかけるような事はしてませんが、もともと僕もカズも酒は大好きだし、会計士の方もかなり飲まれる方で久々に大酒飲んでひじょーに気持ちよくなりました♪

たまの息抜き酒は必要だなと思いました・・・。

(おまけ)なんか最近、酒を飲んだ翌日100%頭が痛いことに気がつきました。二日酔い?
     ちょっと前までは少し寝ればすっきり!って感じだったのに・・。
     段々こうやって年をとっていく事を実感するんだなぁと思いました~。
     


◇ 新事業について ◇

マサが書く日でございます。


カズはコンビニ忙しくて夕方にしか事務所にこれないので今は一人でがんばってました。

ブログ始めてから毎日カズと日替わりで書いてますが、事業内容についてはまだ触れてません。
ちょっと引っ張りすぎですが9月1日スタートだし、おいおいとちょっとずつ書いていこうと思います☆

今日からは何故カズと僕が二人でやっていこうということになったのか、昔話を交えて
いきさつを少しずつ書こうと思います。


高校時代、僕とカズは2年生の時に同じクラスになったのですが、グループが違ったせいもあり
ぜんぜん仲良くありませんでした。むしろ仲は悪かったです。
(例)カズが教科書忘れた時、たまたま僕が隣だったから教科書見せてやれと先生に言われ、
   見せたのにカズは礼もなく無視してました・・・(怒)


だけども修学旅行で打ち解けました。僕とカズには共通の友人H君がいて、H君が二人の間に入って
くれて盛り上げてくれて仲良くなれました。

H君がいなかったら今の僕らの関係は絶対になかっただろうし、本当にあの時H君がいてくれて良かったと
思います。3人で夜、沖縄の海を見ながら色々語ったのはすごく良い思い出になっています。


そんなきっかけがあってカズとも話をするようになり、高校時代はあいかわらずグループは違ってましたが、ちょっとずつ仲良くなっていきました。


という感じですが、はっきり言って今でもお互い高校時代は仲良くなかったよって人に言ってるし
卒業まであんまり一緒に遊んだ記憶がないし、二人で遊んだり何かしたことはないと思います。

でも本当にH君の存在がなければ話すきっかけもなかったままだったと思います。
H君のおかげで話すきっかけが出来たし、H君と3人でよくふざけあってました。


しかしH君は数年前に不慮の事故で他界しました。
高校時代一緒にバカやった仲間であり、カズと僕が仲が悪かったのを見かねて間に入ってくれた
本当に本当に優しく思いやりのある大事な仲間でした。


彼の存在は僕らにとってなくてはならない大事な人だったし、
その思いは彼がいなくなってからますます大きなものに感じました。


僕とカズが現在二人で起業できるところまできたのも彼の存在なくしては絶対になかったと思います。
きっと彼も天国でがんばってると思うし、僕らの事を見守ってくれていると思います。


9月1日会社設立の日には僕とカズ二人でH君のお墓に報告をしに行きたいと思います。


H君だけでなく僕らがここまでこれたのは沢山の人のおかげだと思います。
起業してからが本当の戦いであり、困難もたくさんあると思いますが、二人だけでやってるんではなく
応援してくれる人・協力してくれる人、沢山の人に見守られ、支えられてるという事を
忘れることなく、今後の仕事に人生に向かっていきたいと思います。



(おまけ)当たり前にある事が突然なくなる事は本当に辛いです。
     自分の周りにある物、いてくれる人、環境、あるうちは当たり前と思って
     あまり気にかけない事がほとんどです。
     でも、当たり前を当たり前と思わず、日々全ての物事に感謝し大事にしていく事を
     忘れないように心がけていきたいです。

★☆人の意見の怖さ!!☆★

カズです。今日も忙しい一日が終わりブログを書く時間になりました。


前回マサが面白いブログを書いていました。今一人で読みラーメン屋のおばちゃんが、頭に浮かび笑っていました。


さて、今日仕事帰りに自宅に夕食が無いと言うことで、久々に一人で食堂に入りました。
一人で食堂にいると、やたらと色々な人が目に飛び込んできます。家族で楽しそうにしている人。一人でお酒を飲むおじいちゃん。
楽しそうだな~・・・。あのおじいちゃんは一人暮らしなのかな~・・・。なんて思ったりしていました。その中でもとくに目に入ったのが、2人のサラリーマンらしき男性でした。私のすぐ前の席に座っており、なんだか深刻な話をしている様子でした。すぐ近くだったため耳を向け、所々聞こえてくる話から、どうやら2人は別々の会社で働いているようで、久々に2人で食事をしながら何か相談をしているみたいでした。


Aさん
「今の会社も・??・だし、そろそろ独立しようと思って。」
Bさん
「家族とかどうするの?リスクが大きすぎるんじゃないの?」
Aさん
「けど今までの経験を生かし、本当に自分の考えるかたちで独立したい!」


このような話がひたすら続いた結果、Aさんは自信をなくしている様子でした。


このような話を時々目にする。
昔から思うのだが、Aさんのような人がBさんの口から望んでいるのは、自分の意見に賛同してくれて、背中を押してくれるような言葉だと思う。日本人と言うのは物事に対して比較的一人では何も出来ず、賛同者を作ることによって前に進みだすように思える。


確かに独立、起業とは決心のいる事です。努力、チャンス、タイミングなどなど起業には多くの障害があると思います。その中でも一番最終的な段階であり大切なのが、決心して行動すると言うことだと思います。行動した以上、うまくいっても失敗しても自分一人の責任である。他人は何もしてくれない。
人の意見とはとても大事なものであるが、賛同を求めるものではなく自分自身意見を吸収することでよりよい考えを持つことであると思う。


話を全部聴いていた訳ではないが、Aさんのように他人の言葉でそれ自体を諦めてしまうのは本当にもったいないことだと思います。努力、タイミング、そして自分自身のしっかりした考えや、行動で自分の理想を手に出来るかもしれないのだから・・・。行動しなければ失敗も無いが、成功もない。失敗しても経験と言う財産が残る。私は、10年後・20年後、失敗があっても後悔だけは残したくない。失敗はある程度時間が解決してくれると思うが、後悔だけは解決できないものだと思います。


極端な話、新しい事業などと言うものは、現時点で人が理解できないもの程、最高のチャンスが眠っているものだと思います。人が100%理解してくれる事業と言うものは、すでに存在しているケースが多いし、その業界での成功者が既に存在しているのではないでしょうか?


我が社も、最新鋭の武器を一年かけて揃えてきました。しっかりした戦略を立て、9月に行動するのみです!起業、まさに戦争だな~なんて思う今日この頃です。

☆ライオンおかみのラーメン屋☆

今日はマサが書きます。

いつもの起業についての話とはちょっとズレルかもしれませんが、
ラーメン屋について書こうと思います。


僕とカズはよく一緒に昼飯を食べるのですが、5回に4回は同じラーメン屋に行きます。
元々僕らはラーメン好きですが、当然他にもたくさんラーメン屋があるのに何故か気づくといつも
そこに行ってしまいます。


ふと何故だか考えてみました。

それは「安心感」なのかなと思いました。

その店じゃなくても、めちゃくちゃ美味い店・安い店・有名な店が近くにたくさんあるのですが
いつも迷ったあげくその店に行ってしまうのはその店が持っている「安心感」な気がします。


その店はライオンみたいな頭をしたおっかないおかみさんがいます。
顔だけ見ると頭はライオンだし、表情も無愛想そうな感じです。
普段は店の二階にある事務所にいてちょくちょく店に出てくるのですが
出てくるとおっかない顔ながらもバイトの子、社員の子、店の誰よりも大きな声で
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」を笑顔とともに連発します。


その店は県内で5店舗くらいあるチェーン店なのですが、社長は日々経営業等で色んなところに
飛び回っていて店にいることはほとんどないのですが、きっとおかみさんに店舗運営は安心して
任せているのだと思います。

僕が働いていた会社で、この店と少しお付き合いがあり、おかみさんと話をしたことがあるのですが
おっかない顔とはうらはらにとてもしっかりとした考え方を持っている方で、お客様・業者問わず
係わり合いのある人にはとても丁寧に誠実に対応する方ですし、僕は業者側でしたが絶対に損得だけで
人を裏切ることがない人でした。


今は僕はお客としてその店に行きますが、そのおかみさんの持っている人柄というか空気のような
ものが店に行き渡っているなぁと感じます。
そういう空気が店の雰囲気や居心地のような「安心感」に繋がっているような気がします。


ラーメン屋に限らず、どのような業種・ビジネスにおいても
瞬間的に人を惹きつけることは出来ても、それを継続させる事や最初の瞬間的な魅力を付き合い続ける
ことによってより強い絆にしていくことっていうのは簡単な事ではないと思います。


これから会社を経営していくわけですが損得だけで動く事だけが正しいとは思いません。
人と人との繋がりが薄れてきている世の中なのかもしれないけど
業種は違いますが、ライオンおかみが持っているような色んな意味での「安心感」を
お客様・業者さん、これから関わっていくであろう全ての人に感じてもらえるような経営をしていき、
あの会社に任せれば安心できるよねって言われるような会社をカズと作っていきたいと思います。


(おまけ)さっきカズから連絡がきました。今日は違うラーメン屋にいくって・・・。

出会いついて~マサ編~その2~

おはようございます!マサが今日も書きます(昨日の続きです)

昨日はお客様との出会いについて書きましたが、僕の今までの仕事上、他業者の方との出会いも
重要な出会いでした。
僕の仕事は様々な他業者との共同作業によって成り立っていく仕事でもありました。
それこそ入社当時は、他業者の先輩方にご迷惑をおかけすることも多々ありました。
僕の仕事は月に多ければ15~20の現場をこなすので1つの現場に対して費やす時間がどうしても
希薄になりやすくて、必然的に他業者さんとの係わり合いもそんなに深いものではなくなりがちです。

でも僕は、お客様と同様、他業者の方との一つ一つの出会いも大事にしたかったので、
仲良くという表現は適切ではないかもしれませんが、出来るだけ一人一人と深く係わり合いがもてるように努力しました。他業者には年配の方が多く、結局この4年間で出会った他業者の90%以上の方が
僕より年上の方でした。僕のような若造に厳しくあたる方も本当にたくさんいましたが、
最初は相手にされなくても自分の仕事を誠実にしっかりとこなし、その上で深く付き合っていこうと自分から努力する事によって、他業者のみなさんが僕に協力してくれるようになってくれました。

僕の会社には営業が何人かいて、他業者の方から情報が入ってくることがしばしばあります。
しかし他業者の方にとっては、当社の誰かに情報を与えたところで別に何の得にもなりません。

でも僕が付き合ってきた他業者さんのほとんどが何か情報があるときは、僕の会社の他のどの営業さん
に教えるよりも早く、まっさきに僕に情報を与えてくれるようになりました。
次にこうゆう仕事があるんだけどマサ君に任せとけば問題ないよね!ってまっさきに他業者さんから
会社を通さずわざわざ僕の携帯に連絡が入ることは本当にありがたく嬉しい事でした。

仕事上だけの業者同士の希薄な付き合いだけをしていたら絶対に連絡など来ないだろうし、
いい加減な仕事、やっつけ仕事ばかりしていたら、他業者にも当然敬遠されると思います。
最初は若造だからとなめられていた先輩業者に少なからず信用され、かわいがられ、
僕の会社の他の営業ではなく僕にわざわざ新しい仕事を任せてくれるのは、
一つ一つの出会い、チャンスを大事にしてきた結果なのかなと思います。

2日にわたり長々と書いちゃいましたが、「新しい出会い」というのは日々あります。
それがお客様であったり、他業者、取引業者、友人、本当に様々だと思います。
今まで、僕はそれの一つ一つを大事にしてきたつもりです。
当然、大事にしたところで、すべてがうまくいくような甘い世の中ではありません。
大事にしても壊れる事、嫌な思いをするだけで終わる事、騙される事、そんなん沢山あります。


でも「人生は掛け算だ。君が0じゃ意味がない」って誰かが言ってました。
日々出会う人が自分に1を与えてくれるのか、2を与えてくれるのか、それとも10を与えて
くれるのかそれはわかりません。
でも最初から自分が0だったらどんな出会いがあってもどんな掛け算をしても
結局自分にとって0にしかなりません。

日々新しい出会いがあり、それを大事にする事によって
その出会いから新たな刺激を受けたり、支えになったり、成長させられたりもすると思います。
それは自分次第だと思うし、出会いは日々あるのに大事にしなきゃもったいないと思います。

なんだか長く書きすぎてよくわからなくなりましたが、
カズもたぶん「出会い」というものに対して僕と同じ考えをもっている人間だと思うし、
まだ26歳、二人で会社をやっていくにあたってこれからの人生の方が新しい出会いが
たくさんあると思います。
二人でこれからの一つ一つの出会いを大事にしていき、頑張りたいと思います!


(おまけ)人生出会いがあれば別れもあります。
     友達・恋人・仕事、何事も嫌な別れ方はしたくないです。
     綺麗ごとだけじゃ済まない別れもいーっぱいありますが、なるべくたくさんの人と
     分かり合える人生を送れれば良いなと思います☆

出会いについて~マサ編~

皆さんお疲れ様です! マサです!

今日はカズが経営中のコンビニの件で手が離せないらしく
一人寂しく事務所で新事業のHPの作成をしていました。
9月1日スタートということでやっていますが、まだこのブログで公表するようなところまでは
きていませんので、2人で頑張って早く胸を張ってこのブログで公表できるような会社にしていきたい
と思います。

昨日カズが出会いについて書いていたので僕も出会いについて書きます。
僕は今の会社で4年半営業をしていました。
新入社員で入り、営業とはなんぞや?右も左もわかりませんでした。

僕は大学を卒業して、その会社でしか働いたことがないので他の会社がどうなのかは全くわかりませんが僕が勤めていた会社は「社員を一から育てる」という社風ではありませんでした。
ライオンの話のように子供を崖から突き落とすような感じです。
当然、会社には上司もいますし、相談にはのってくれますが営業はみなライバル、上司も部下も関係なく弱肉強食的な社風でした。

入社一年目だろうが関係なく、仕事ができなければとことん突き落とされます。
当然、長年会社で働いていた方も給料にあった仕事が出来なくなればリストラです。

しかし、こういった事はこの競争社会の中、当たり前の事だと思います。

僕が今までやってこれ、自分でも納得できるような成績が取れるようになったのは
仕事を通して出会えたお客様・そして他業者の協力者との出会いのおかげです。

入社したて、全く営業がとれませんでしたが、頑張って地道にやっていく中で、
少しずつではありますが自分のお客様が出来始めました。
一番最初に営業がとれた時は本当に嬉しかったし、そのお客様に本当に感謝をしました。

だから僕は、最初に営業がとれた時の気持ちを常に忘れないように、自分を信用してくれ
自分にお願いしてくれるお客様に自分も最高の努力で返そうと4年半、それだけは忘れないように
頑張りました。
今は年間200の契約・お客様との出会いがあり、当然合う人・合わない人が沢山います。
でもこういった出会いがあり、その全てを大切にしてこれたから色んなお客様から信用してもらう事ができたし、お客様からの新規の紹介が僕の契約の大部分を支えてくれました。
すべて自分を成長させてくれた出会い、4年半頑張ることができた出会いだと言い切る事ができます。

長くなるので続きはまた次回~☆

(おまけ)昨日、山の方に行ったら首を蚊?に刺されました。
     かゆくてかいてたら赤くなってキスマークみたいで恥ずかしいっす!!
     

★たくさんの出合い、ありがとう★その2

こんばんは、カズです。それでは前回の続きを書きたいと思います。

おばあちゃんの家の近くにお店が出来た後も、毎週おばあちゃんはそのお店を通り過ぎて今まで来てくれました。


おばあちゃん
「おじいさんが生きている間は、ずっとずっとこのお店に来るからね。」


本当に本当に嬉しい言葉でした。このおばあちゃんのように、近くにお店があるにもかかわらず毎日毎日来てくれたたくさんのお客様に支えられて、今までお店をやってくる事が出来ました。


このように嬉しいこと、辛かったことがたくさんありましたが、今ではどれも良い経験になりました。嬉しかったことは私の人生の大切な心の日記帳にとっておこうと思います。辛かったことも大切な経験です。これは心の辞書に刻み今後に役立てようと思います。

やはり昔から私は何事も前向きに行動する事が、一番大切だと思っているのですが、今回あらためて再確認させられました。行動するからこそ成功があり、失敗があるのです。成功も、失敗もない人生ほどつまらないものはありません。成功と失敗と言う経験を繰り返し、多くの経験をすることで自分自身成長させ、事業にも繁栄させていきたいと思います。


お店の営業も残り少なくなりましたので、明日から今まで来てくれたたくさんのお客様にしっかり伝えたいと思います。ありがとうと言う感謝の気持ち・・・!

今日は休みです。

今日はマサです。。

今日も暑いですねー。

今日は用事がありカズにお願いして新事業準備はお休みです。
昨日カズも書いていましたが、9月1日の設立まであと半月しかありません。
明日からまた頑張らないと!!

昨日カズがコンビニの思い出みたいのを書いてて、続きは次回・・・ってなってたので
今日は僕の番ですが、あまり書かないことにします。

それでは、これから出かけますー!

★たくさんの出合い、ありがとう・・・★

今日はカズが書かせていただきます。


昨日はマサと今後の話にあつくなった一日でした。お互いのおかれている現状、そして今後の予定などたくさん話しました。その結果お互いの間の壁が一つも二つも無くなったかのように、今日は仕事が進みました。という事で本日は午前中コンビニ業をやり、午後からマサと起業に向けての準備と言う忙しくもあり、充実した一日を過ごしました。


本日はそろそろブログで、起業について色々書こうと思っていたのですが、携帯電話の日付を見てビックリ。もう8月15日!つまり長年やってきたお店で、お客様をお迎え出来るのも残り約二週間なんだなあと思い、本当に店が閉まるという実感がわいてきました。本当に色々な事があった・・・。嬉しかったこと、大変だったこと。今回はそんな想い出の中でも、嬉しかった事を書こうと思います。


当たり前の話ですが、当然私は経営者側だったので売り上げが良かった時などは嬉しかったです。しかし心の中で本当に嬉しい想い出として残り続けるのは、多くのお客様と従業員などの人との出会いだったと思います。お店のおかげで、何人くらいの人と出会ったのかな・・・?

その中でも心に残っているのが、あるおばあちゃんのお客様でした。そのおばあちゃんは、もともと近くにうちのお店しかなく、毎週遠いところから杖を使い、おじいちゃんの競馬新聞を買いに来てくれていました。


おばあちゃん
「私も歩くのがもう楽じゃないのに、近くに新聞売っているところが無いから大変だよ」
「けど、おじいさんが欲しがるからさ~」


そんな日が何年続いたでしょうか・・・。雨の日も、雪の日も。何年か経ち、おばあちゃんの家の近くにお店が出来ました。私たちにとっては競合店です。


すみません。長くなりそうなのでつづきは次回にします・・・