☆26歳はじめての起業二人での新たなスタート☆ -2ページ目

世間はお盆

今日はマサです。

今日からお盆ですが、今日も起業準備でカズと打ち合わせをしていました。   

  

9月1日から本当の船出という事になりますがスムーズに業務に入れるように打ち合わせの段階で決して手を抜かずにがんばりたいと思います。


昨日はカズが自身の経歴を書いていたので今日は僕の今までの仕事を書きます。


僕は13年4月に某大手通信業の会社に入社し、現在まで約4年半働きました。そして8月末付けで退社。
8月頭から30日有給休暇を使わせてもらっています。

ずっと企画営業をやっていて、それなりに自身で納得できる成績をコンスタントにおさめることもできるようになり、当然苦労もたくさんしましたが、その苦労が実ってきたと思えていました。

その会社は社員の入れ替わりが激しく、毎年300人近くの新入社員・中途社員が入ります。
しかし、半年後には半分に、1年後には3分の1以下になっています。
会社としては使える人間しか残さない、というような雰囲気でした。
実際大量リストラも何回か決行されました。



当然僕も入社してすぐにこの会社の体質に気がつきました。
僕の同期入社も300人近くいましたが今は数えるほどしか残っていません。
僕も何度も何度も辞めようと考えましたが、新卒で会社に入るにあたって何があっても
3年は辞めない・3年で会社に必要な人間になる!と心に決めていたので結果、
4年半ですが勤めあげ会社に必要な人間に少なからずなれたと思っています。



そして少しずつ自身でいつか会社をやりたいと漠然と思っていたことを
実行に移す時が来たんじゃないのかと考え始めました。
今の会社にいればそれなりの給料・地位・安定を手にすることができますが、
自分の力でどこまで通用するのかを知りたい、誰にも負けたくない、
今度は自分自身の手で自分が本当にやりたいことができる会社を作り上げ、
世の中に通用する会社を作りたいと思う気持ちが強くなりました。



そして幸いにも同じ時期に同じ考えを持っている人間と再会しました。
それがこれから一緒に会社を作っていくカズです。

高校卒業して以来、一年前に再会して現在に至り、そして来月1日には二人の会社をついに
立ち上げるところまできました。
そこまで長い道のりの話はまた明日から順を追って書いていきます。


(おまけ)今日カズとの打ち合わせで、カズにかなり怒られました。
もう立ち上げは目の前、明日からさらに気合をいれて引き締めて頑張ります!!


                                             



はじめまして!カズです。

はじめまして、今回はカズが書かせていただきます。


私は4年間コンビニ、つまりフランチャイズに加盟して店舗経営をしてきました。フランチャイズに加盟し、そこそこの知名度を基盤とし自分の出来る限りの努力でそこそこの成果を出せた時もありました。しかし店舗運営には波があります。そんな時フランチャイズと言うものが大きな障害になりました。


私はお客様を第一に考えより良い店にしたい。しかしこんな考えがイマイチ通用しなかったのが、フランチャイズの世界でした。つまり当たり前なのですが、フランチャイズの世界では基本的にルールがあり、私のうにお客様を一番に考え、お客様の立場に立ち良いサービスがやりたくても認められない現実があったのです。確かにそれは正しいことなのかもしれません。なぜなら、フランチャイズである以上店舗そのものは、平均的な高レベルなサービスを目指し運営しなければいけないからです。こんな不景気な時代だからこそ、お客様の立場に立ち本当に喜ばれ、自分自身全力で行動した結果をダイレクトに感じたい!つまり満足の声も、不満の声も完全に受け止めることにより多くの人々が喜んでくれることをモットーに頑張りたかったのです。


そんな時、久々に出会ったのがマサでした。あの一年前の漠然と「何かタイミングがあれば一緒に仕事したいね」って言っていた日が懐かしく思えます。お互い現状の仕事を止め、自分たちがやりたい事が仕事として出来る今を幸せに感じます。友人との仕事は基本的にあまり良くないと言われますが一緒に頑張りたいと思います。



皆様からの気軽なコメントもお待ちしています。

祝ブログ開設!


親友カズとマサの奮闘日記



今日はマサが書きます。


二人で会社設立を企画しはじめてから約1年。僕はとある大手会社のサラリーマン。カズは自分の店舗を持っている経営者。

最初は二人で会社をいつか立ち上げたいなー、というような漠然とした目標でしたが、そこから始まって本格的に二人で企画を練り、方向性も決まり、いよいよ起業間近になってきた。


僕は8月末で今の会社を辞め、カズは8月末で店をたたみます。そこで新たな事業が本格的にスタートになります。

それまではまだ日にちがありますので、まずは明日からこの1年を振り返って僕らの起業に向けた奮闘生活をこのブログでお伝えしていきます!