“生きる”とは何なのか?

この世界で、僕たちは“どう生きていく”べきなのか?

 

 

誰しも抱える、最大の問題。

きっとこの本は、子供達に向けて書かれた本なのだろうけれど、

その問いに悩まされているのは、子供達だけではなく、

僕らの世代も、そして、きっとその上の世代も、

ずっとずっと向き合っていく問題だと思う。

 

その答えは、きっと。

常に向き合っていくこと。考え続けていくこと。

それが正解なのだろうと思う。

 

どうしていくべきか。

どうやっていくべきか。

 

すごくいい本で、

是非、子供達に読ませたい本だった。