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jam

基本的に、読んだ本の感想や日々、感じたことを書いています。
気軽に訪れてください。

文章を書くのが得意な方ではない為、表現が多少おかしかったり、実験的な書き方をする場合もありますが、どうか見逃してやってください。



 大好きな作家の一人である伊坂幸太郎のエッセイ。




エッセイという分野の本は初めてで、ドキドキしながら読書開始。


なかなか知り得ない作品の裏話や著者が好きな作品や音楽の話が出てきて、まるで彼の日記やブログを盗み見ているよう。


結構、平凡な印象を受けるエッセイで、僕は逆にその平凡さ好きです。




印象に残ったエッセイは「魔王が呼吸するまで」と「アメリカンコーヒーゲーム」。




「魔王が呼吸するまで」は彼の作品『魔王』の裏話。


今まで彼がどんな想いで、その作品を作り上げたかも知らず、勝手に読み進めて、勝手に解釈していました。


まぁ、いいですよね。


きっと読書はそういうものです。


作者がどんな想いで作品を作り上げたかとは無関係に読者は作品から影響を受け、感想を抱く。


一方で、裏話を知るってことも読者からしたら、愉快なことです。


個人的には、『魔王』を読書後、このエッセイを読むのがお薦め。


自分の持った感想と作者の想いがどれほど合致しているのか、もしくはどれほど違っているのか比較することができますし。




そして「アメリカンコーヒーゲーム」。


僕は、こんな日常のほのぼのした、誰もが出くわしそうで、それでいてちょっと愉快な出来事が大好きです。


別に特別じゃないけど、特別な出来事。




そのほかにも、きっと苦しみながら書いたであろう“干支エッセイ”など…伊坂さんの作品が好きな方にはお薦めの一冊です。


読んでいると、まるで“伊坂幸太郎”の友達にでもなったかのように感じますよ。





3652 伊坂幸太郎エッセイ集 (単行本・ムック) / 伊坂幸太郎
¥1,365
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 普通、男の人が髪を切る周期はどのくらいだろうか?


女の人は、数か月、髪を切らなくても大丈夫な人が多いだろうが、男の人は、人によってバラバラのようだ。




僕の場合、一ヶ月くらいだ。


髪を切って二週間を越えたくらいで、“髪の毛、切りたいな”って思い始める。


しかし、流石にお金が勿体無い。


三週間目くらいでセルフカット。


少し、さっぱりしてウキウキしながら日々を過ごす。


そして、約一ヶ月目、美容室へ向かう。


セルフカットから、“一週間程度で、再び髪を切りに行くなど勿体無い”と人は思うかもしれない。


仕方ないのだ。


セルフカットの影響で、髪の長さのバランスがおかしくなってしまうのだから。


きっと、美容師さんも?マークいっぱいで僕の髪を切っていることだろう。


“私、こんな切り方したかな”と。




そろそろ、一ヶ月だな。

 意外と、苦手意識があったり、自分と合わないな……とか思ったりしているものほど、後々、大好きになることが多いです。




 今日、ミンティアを買いました。


友達がよく食べていたので、なんだか気になって、興味本位で購入。


しかし、どうも口に合わない。


一粒、口の中に入れただけで、すぅーと広がる爽快感。


それが寧ろ違和感。


なんだかなぁ………と思いもう一粒。


すぅー。


んん、とりあえずもう一粒。


すぅー。


もう一粒。


すぅー。


やっぱり、どうにも好きになれない………もう一粒。


あれ?もう無いや。