よく3歳~4歳くらいの子供って大人がイライラするくらい「なんで?どうして?」と質問を繰り返しますね。
これって実は、幼児の意識の目覚めを意味しています。

ここで普通に意識って言葉を使ってしまいましたが、ちょっと説明しますね。
意識とは出来事や状況を認識する能力のことです。
3歳~4歳になってようやく周囲の出来事や状況を認識できるようになり、本能で感じる疑問を言葉にしているのです。

この意識の芽生えは、第一次反抗期や第二次反抗期で大人の脳へと変化していきます。

さて、大人に近い脳とはどんなものかというと、自分自身のことも含めて、物事を客観的に捉え合理的な判断ができる脳のことです。
ようするにこの頃になってようやく自分や周囲の状況を客観視しながら考えをまとめたり、それを言葉に換言して伝えることができるようになるということです。
久しぶりにブログ更新します。

最近twitterとやらがはやってますね。
自分も最近はじめさせていただきました。
しかし、何をつぶやいたらいいのかわからない。

自分の持ってる情報を。。。。
とは言っても大体の情報は他人から聞いたりしたこと

ですがこれって思考の伝達ってやつですね

その人が何を考えているのか理解をする。

理解できるように伝える。

簡単そうですが、非常に難しい!

その練習ができるのである。

プレゼンにおいて機転の利いた話をするためにこれからもつづけていきたいと思います。

ちなみに私のIDは

tkstylestarです
最近忙しくてなかなか更新できませんでした・・・

ってなわけでガンガン話しますwww

まずは、その一ですね♪

モノの見方ですグッド!

たとえばあなたなら「洗濯機」といえば何をイメージしますか?

洋服をジャブジャブと洗う道具とかですかね?

だいたいの人はここで思考は停止してしまいますね。

ここで一頭地を抜くにはさらに深い思考が必要です。

深いとは言いましたが、洗濯機というものにどんどんのめり込んではダメです。

ここで必要な考えは、上位概念にのぼるという動作です。

上位概念にのぼるっていったいなんだよ!意味不明だー!!!!

と普通は思いますねあせる

そこで実際に「洗濯機」について上位概念にのぼってみたいと思いますニコニコ

まず、「洗濯機」これは服を洗う時に使いますね。

次に、自分に質問してみてください。

「洗うってなに?」

ささ!考えてください。。。。。。。。。。。。。。。





ここでヒントです。
江戸時代は洗濯はどうやってましたか?










さてさて、そろそろ次の段階に行きましょうか。

まずは、ヒントの方から行きましょうか音譜

江戸時代は洗濯板と桶で洗ってましたよね。

あれってなにをしたくてやってるんでしょうか?

服についてる汚れを落としたいからですよね?

これをもっと抽象的にみると

繊維と汚れ成分の分離です。



ここです!!!!!!!!!!!!

「洗濯機」の欲しい機能はここです!

繊維と汚れ成分の分離!

この要求機能を満たすために、水で洗うという手段が生まれてきたのです。

このように上位概念にのぼることによっていろいろなアイディアが生まれてきそうですよね?

繊維と汚れ成分を分離させるのに、水じゃなくてもいいわけです。

空気やブラシ、電気などいろいろあると思います。



こんな考えができるようになると街中で見かけるモノの見方が変わってきます。

電車の中や、歩いてるときでも見かけるモノの見方が変わって生活が変わってきますよグッド!