福沢諭吉の「福翁自伝」っていう本を読んだことがありますか?
この本には、福沢諭吉がいかに必死に勉強したかが書かれています。
この本を読めば勉強に対する概念が変わるかもしれません。

また、明治20年くらいの学生っていうのはかなり優秀だったっていう話もあります。
その当時の人たちは、早く亡くなる傾向があったようです。
旧東京帝国大学医学部の第1期生は、西洋医学の習得のためにヨーロッパに派遣
されたのですが、生きて日本に帰ってきたのは十数人のうち1だけだと言われています。
必死に勉強するということは、命を削るってくらい本来は大変なはずです。
ここまでしろなんて言わないですがwww
勉強って自らの力で本質をつかみとることだと思っています。