国際交流をするのに、より親密なコミュニケーションが出来るという意味で英語は出来るに越したことはない。
だが、英語がほとんどできなくても見事に国際交流を実践している人の話を聞いたときは驚いた。
英語がほとんどできなくても、世界中を旅している人がいるという話を聞いたことがある。コミュニケーションはジェスチャーや顔の表情で何とかなってしまうそうだ。
また、東京の下町のおばちゃんも外国人の観光客が買い物に来ても、商売をしていく上で何の問題もないそうだ。やはり、自分の伝えたいことを身振り手振りで何とかするそうだ。
英語が出来なくても国際交流をたくましく実践している姿を見て、また国際交流の在り方につて一つ考えさせられた。