国連職員 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

中学生だった頃、何かのテレビ番組で国連職員のことが紹介されていた。

国という立場を超えて、世界平和のために働くことが出来るなんてなんと素晴らしい仕事なのだろうと思った。また、同時にかっこいいとも思った。

それ以来、国連職員になるにはどうすればよいのかを色々調べて、また、その中から出来ることから実行していった。

しかし、情報収集は今みたいにネットが普及していなかった時代だったから、図書館に行って文献を参照したりとか、その程度しかできなかった。

でも、国連職員になった自分を思い描くことで、それが日々の英語学習の励みともなっていた。