ALTのブライアン先生 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

中学生の時は、ALTの先生が二人来ていた。どちらもよく覚えているが、初めてのALTの先生がブライアン先生だった。

記憶が正しければ確か中学2年生の時だったと思う。英語の時間に顧問の先生と一緒にブライアン先生がやって来て、クラスの人一人一人と質問を交わしたことを覚えている。使った英語は、自己紹介で定番のI am~とか、I like~などの表現だ。それが初めての外国人との会話だった。

また、別の時間には、音楽の先生とコラボして、ビートルズのイエスタデーを歌ったこともあった。正確な発音指導をしてくれたことをよく覚えている。

アメリカ人との交流を通して、世界が少しづつ広がっているのを実感した。