途上国への募金 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

まだ確か小学生のときだったと思う。

下校時間のときのホームルームで、担任の先生がおもむろに何かの印刷物を配布し始めた。

その配布された印刷物に目をやると、確か痩せ細った子供の写真が写っていたように思う。

自宅にその印刷物を持ち帰り、両親にも見せた。

すると、父親は、世界には毎日の食事も満足に摂ることが出来ない国もあることを教えてくれた。

1日3度の食事は当然だと思っていた当時の自分は、この事実はかなりショックだった。

両親に勧められて、数百円のお金を貰い、翌日その印刷物とその募金用のお金を学校に持って行って募金をした。

これが途上国やその国の人たちのことを考えるきっかけになった。