気分飄々

気分飄々

端くれキャリアカウンセラーの日常顛末記



力になりたい。でも自分も自分のことで悩む。そしてだからこそ寄り添える。

漂えど沈まず。失敗や嫌なことがあっても飄々と受け流して自己肯定し、大いに笑って明日を見れるブログでありたい。

漂の字 談じます。

 

有給休暇をとっている間。

実は非常に不安だ。

会社のことが気にかかって。

 

なんか私宛に厳しい指示や発信があるんじゃないか。

そう思うと辛くて仕方がない。

 

家に居るときは、始業時間ギリギリに会社のグループウェアを確認する。定時以降、終業後にまた確認する。

翌朝、早めに出社して確認なんて言うのができないタチだし、当日の朝初めて見るのでは心理的に耐えきれない。

 

出来ることならメールやチャットも確認しておきたいくらい。

 

以前は特に当時の上司から結構厳しいものが飛んできていたので。

 

漂の字 ほとんど業務都合みたいな理由で休んで、社内のことがきになって、そのくせ会社に行きたくないって、本当に病んでるよな。俺。

 

漂の字 談じます。

 

有料求人媒体を使って採用が出来なかった。

非常に辛い。

予算、溶かして。時間無駄にして、関係者振り回して人員が充足しない。

結果を残せなかったのだから、辛いといったらない。

 

そんな中、上司が言ってくる。

「(今回利用して採用に至らなかった)あの媒体はダメだね。」

 

いや、そうとは言い切れないだろ。

今回の掲載時に、間際になって予算不足とか、難癖をつけてまぎわになって提案したプランをより2ランク下のプランで押し切ったくせに、それで採用に至らなくて「あの媒はダメじゃん」ってそれはないだろ。

 

担当は「この期間で、こういう人を●名採用するにはこのプラン」という提案をしてきたのに、それより低いプランでしか承認しないといって、採用ゼロでその発言か?

言ってみれば、当然の、十分考えられる結果で、それを導いたのはアンタらじゃないか。

 

何言ってんだ。

 

漂の字 それやられたら、ウチの募集を出してくれる求人媒体なんか、なくなっちまうぜ。

漂の字 談じます。

 

さすがに来期が見えてくる状況。

新卒の入社、入社時期準備なんかも進んでいる。

毎年、主担当者が周りにあれこれ指示を出してきたりする。

当の本人は、休みがちなため、急に休むことがあればよろしく。

なんて、サラッと言ってくる。

 

とにかく偉そう。

会社もどこか盛り上がっている感じ。

一部でね。

 

こっちは、なんか冷めまくってる。

そもそも一人でやろうと思えばほとんどンことは1人でやれる作業量。

過去には私もやってきている。

 

何よりも当初の採用予定人数から「今年も」大きく下回っている。

その結果を作った張本人が、そのことに触れることもなく、何をそこまでエラそうな態度ができるのか。

周りはそれをどうして受け入れて容認しているのか。

 

今年の結果については私も責任を負うべきところがあるのかもしれないが、毎年結果を大きく下回っている中で、主担当者がこういう対応をしていると本当に白けてしまう。

 

ま、迎える新入社員は何も責められることはないから、ちゃんとした入社式を行ってあげるのは全然いいのだけど。

 

漂の字 現状をちゃんと受け止めているのかな。みんな。