疲れ&咳(肺炎) 


カビアレルギー性肺炎の原因は、湿気によるカビの発生で、カビの胞子を無意識に吸い込んでいる。


胸が痛くなるほど咳が止まらないのは、カビが発生する環境で生活しているため(湿度&60%以上の環境)


酸欠状態で酸素と二酸化炭素を交換する機能(肺胞)が正常に働かなくなっている。


人間は、常に何らかの菌を吸っているので、いつでも肺炎になる可能性がある。

特に疲れている時やストレスを抱えている時、猫背姿勢で胸郭が狭くなっている時は、病気を治す免疫機能が低下しているので肺炎になり易い


(肺胞は酸素と二酸化炭素を交換する所)


【改善】カビから離れる。

台所や風呂場(バスマット)など水回りや下駄箱、エアコンなど、常に換気をする。

(新鮮な空気の環境を作る)


肺を動かす(呼吸筋ストレッチ)

肺自体は動かないので、横隔膜や肋間筋などの呼吸筋を鍛える為に、まず姿勢を正して胸郭を広げて、酸素の取り込みを増やす呼吸(深呼吸)が出来る様にする。


脇腹の筋肉を伸ばすストレッチや姿勢を整えて行う吹き矢など。

猫背や体に歪みがあると、呼吸筋が正常に働かない。

衰え行く筋肉を鍛える為には、体を動かすこと歩く事に尽きる。