[ 躰を整える(息食動想眠) ]
昔に学び今に活かす昔ながらの健康法(良く食べ良く働き良く眠る)
昭和、平成、令和へとアナログ時代から便利なデジタル時代に移り変わっても躰の仕組みは変わらない。
繋がり合って切れ目が無い自然界の循環関係(人体&ネットワーク)
気は心、病は気から気が滞ると病気に繋がる。
人間は頭で考えて行動する生き物、体の歪みを整えて姿勢を整え呼吸を整え腸内環境が整えば、気血水の流れが良くなり、全身に酸素や栄養が行き渡り頭がスッキリする(脳腸相関)
ストレスを発散出来ず溜め込む事でホルモンバランスが崩れて気血水の流れが滞り、頭(精神的)と体(肉体的)に負担が掛かると云う考え方。
頭(神経)と体(筋肉)のバランスを整えて気を元に戻すと元気になる。
筋肉の元になる蛋白質などの栄養バランス(特に必須アミノ酸)ホルモンの元になるトリプトファンやシトルリンなど、摂り過ぎず不足せずバランスの取れた食生活の改善。
横着せずに、筋肉を正しく使って体を動かしセロトニンの作用(感情をコントロール)でストレスを発散する。
疲れた時は、炭素を減らし酸素を増やす(長く吐いて体内の二酸化炭素を減らし素早く吸って酸素を取り込む)呼吸を整える(気を気海に集める)サウナや入浴などでリラックスしてメラトニン睡眠によって躰を整える。
気海(臍下指2本分)を刺激する事で、女性ホルモンのバランスを整え体温が上がり冷えの改善、生理痛の緩和、消化器官の不調改善、腰痛の緩和などが期待出来る。