[ 【息】自律神経(交感神経&副交感神経) ]

「人間は頭で考え行動する生き物」頭(脳&自律神経)体(筋肉&体性神経)自律神経のバランスが乱れると自律神経失調症状が現れる。

不眠症、疲労感、不安感、消化不良(不完全燃焼)など、様々な不定愁訴(未病)が起きる。

自律神経は(呼吸&体温&血圧&心拍等)生命活動を維持する為に欠かせない機能をコントロールする神経。

交感神経と副交感神経の二つに分けられ、互いにバランスを取りながら働いている。

自律神経を整えるには、体内時計を一旦リセットする必要がある。

体内時計は本来24時間以上あり、

1日24時間は全ての人類に対して時差こそあれ全て平等。


【自律神経が乱れる原因】

ストレス、睡眠不足、過労、不規則な生活習慣、環境の変化など。


「自律神経を整える方法」

自律神経は、一定の周期とリズムで動いている。

吸う息は、ストレス&吐く息をリラックスと考える。

①1分間の深呼吸②軽いリズム運動 (フットワークマッサージ)③食事改善(朝&昼&夕&栄養バランス)④ストレス管理(頭&内的要因によるストレス、体&外的要因によるストレス2種類のストレスをコントロールする)


(姿勢の良し悪しで健康状態が変わる)

入眠から約3時間後に分泌される成長ホルモンにより躰の成長と新陳代謝を促し筋肉を丈夫にして健康を保ち怪我の回復など治癒力を高める。筋肉を動かす働きに関わるのが酵素で、酵素が正常に機能するには体温(36.5℃以上)ミネラル(70種類以上)の条件がある。

体温が36度前半では酵素の働きが半減し余分な水分を排出する力も衰え脂肪を上手く燃やす事が出来ない


体内に入った有害物質(添加物&農薬&金属など)は脂肪に蓄積する。

種実類(栗&アーモンド&ナッツ等)は細胞の再生&発育を促進する。

「運動」基礎代謝を上げるには、毎日の運動ルーティンにより筋肉細胞内のミトコンドリアを増やす。

筋肉を動かす事で熱カロリーが消費され体温が上がる。

「食生活習慣の改善」特に細胞に必要な栄養素(必須アミノ酸&亜鉛)筋肉の元になる蛋白質をメインに、よく噛んで食べる事で、(ひと口30回の咀嚼回数)脂肪細胞から分泌されるホルモン&レプチンの分泌を増やし、満腹中枢を刺激して食欲を抑制して体脂肪を減らす。

香辛料(生姜や唐辛子、ニンニク等)を摂取して体温を上げる。

体内循環(化学反応)には体温が関わる。