【食】蛋白質&アンモニア(NH3) 


アンモニアは、蛋白質が分解されて最終的に産生される物質。

(窒素(N)1個&水素(H)3個で構成)

食べ物から摂った蛋白質はアミノ酸に分解されて小腸から吸収され肝臓に運ばれたアミノ酸は一部が蛋白質に合成され、その他のアミノ酸は血液によって各組織に運ばれ、細胞を構成する成分や(酵素&ホルモン)などに作り変えられる。


蛋白質が分解されると、ペプチドやアミノ酸になって小腸で吸収される


ペプチドやアミノ酸は独自の機能を持っており体内で働いたり食品の味の決め手になる。


蛋白質は過剰摂取した分を体に蓄えられず消化に負担を掛け、未消化の蛋白質が腸内に住む悪玉菌の餌になり腸内環境悪化の原因になる。

(善玉菌20%悪玉菌10%日和見菌70%の腸内環境)


蛋白質の過剰摂取は、体内毒素が増え余分な毒素は体外に排出する機能が働くためアンモニアの刺激臭が強くなる。


蛋白質過剰摂取のサインは、肝臓&腎臓への負担が大きく倦怠感や疲労が蓄積される場合がある。

蛋白質が不足すると、筋肉内の蛋白質を使用する事になり、筋肉量&筋力低下に繋がるため運動機能や活動量が低下し、食べ物を噛む力&顎力が弱まるなど日常生活に支障が出る


健康維持に関わる(握力&顎力&脚力)の衰えに繋がる(老化現象)