【息】自律神経(緊張&緩和)呼吸
自律神経(交感神経&副交感神経)のバランスが安定している事で気血の流れが良く(体内循環)全ての生理機能が円滑に働く(バランス整体)
人間は2種類の呼吸システムを使って生命活動を維持しているが、此のシステムは必ずアンバランスが起きるため疲れ(未病)を感じる。
脳がストレス(緊張)を感じると呼吸が乱れて浅くなり酸素の取り込みが減少(酸欠状態)自律神経のバランスが乱れて気血が滞る(ドロドロ血液)毛細血管はドロドロ血液を通さないので組織や細胞に必要な酸素や栄養素が躰の隅々まで行き渡らなくなり体内に老廃物が溜まり浮腫み肌荒れ神経痛&筋肉痛など様々な不定愁訴(未病)が発生する。
躰に不調が起きる背景には歪みが考えられる(低体温&低酸素)
脳の状態が腸に影響を及ぼし逆に腸の状態も脳に影響を及ぼす。
脳と腸は、自律神経やホルモン等の液性因子を介して密に関連している
お互いに情報交換をしている。
脳が緊張や不安感などのストレスを受けると、その情報が腸に伝えられ結果的に腹痛や下痢&便秘などを引き起こす。
逆に腸内環境が悪化すると、その情報が脳に伝わり自律神経が乱れ様々な不定愁訴(未病)が起きる事になる
ストレスや生活習慣などが影響して腸の働きが鈍り便秘になる場合がある。
ホルモンや酵素は、躰がリラックス(休んでいる状態)眠っている間に作られる。
セロトニンは、脳と腸の両方で分泌されるホルモン(神経伝達物質)
脳内では気分を安定させ穏やかにする役割りを担っている他に、睡眠を導き活性酸素を抑制する作用のあるメラトニン(睡眠ホルモン)にも関与する。
メラトニンは、セロトニンが分泌されて約15時間後にメラトニンに変化する。
セロトニンは、朝陽の光の刺激を網膜に浴びる事で分泌され軽いリズム運動や食事(栄養のバランス)異性やペットとのスキンシップなどによって増やす事が出来る。
セロトニンの働きとして、腸では蠕動運動を活発にする際に使われる。腸は第2の脳、セロトニンの働きによってホルモンバランスが保たれている(自律神経の安定)
免疫力を高めるには自律神経と腸内環境を整える。
「注意」ブルーライトの光の刺激は視覚神経を緊張させて自律神経を乱す原因(入眠前のスマホは控える)