[ 元気&病気(未病) ]
元気が無い&ヤル気が出ないのは病気の一歩手前(未病)病院で検査を受けても結果は異常なし。
体内で活性酸素が過剰に発生する事で細胞が酸化して本来の機能が維持出来なくなり疲労感を感じる。
疲労の原因物質(活性酸素)
臍下丹田(気海)に力が入らないのは躰を動かす動力源の不足(ガス欠状態)ATPアデノシン三リン酸(酸素&ブドウ糖で作られるエネルギー)
①躰に必要な物(特に必須アミノ酸)が不足する事で本来の機能が低下する。
②躰に不要な物(老廃物)が溜まって巡りが悪くなり腸内環境が悪化する
。
不調が起きる背景には歪みが考えられる(不自然な姿勢)
骨盤の歪みが代謝を低下させ脂肪が付きやすく自律神経がダラダラと働く様になる。
人間は2種類の呼吸システムを使って生命活動を維持しているが、此のシステムは必ずアンバランスが起きるため疲れ(不調)を感じる。
第1次呼吸システム(後頭骨と仙骨の弾力運動により脳脊髄液を循環)を整える事で骨盤の歪みが改善され肩凝りや腰痛が緩和される。
環椎を矯正する事で股関節に動きがつき骨盤矯正がし易くなる。
細胞内の小器官(ミトコンドリア)を筋肉を動かす事(運動)によって活性化させる。
(瘀血&酸素の供給が悪くなる)
気血津液の流れを良くして毛細血管のゴースト化を解消させると体内循環がスムーズになり不調が改善される。
予防対策は、不足を補い過剰を抑制する。
抗酸化物質の成分を含んだ食品の補充(玄米、大豆、野菜、海藻など)
活性酸素を減らすには、軽い運動によって抗酸化酵素の働きを高め躰の酸化を抑える。
睡眠(メラトニン)によって躰をリラックスさせると記憶の中枢&海馬に良い影響を及ぼし元気に繋がる。
(息食動想眠)本人しか出来ない事で未病を改善するのが整体。
海馬内は老化とは例外で、1日0.1%ほどの神経細胞が新陳代謝を行っている。
海馬はストレスのコントロールにも関わりがある。