盆栽をやってらっしゃる方は、鉢の上に苔をおいて飾りをします。

 

土がむき出しの場合と比べて、自然な感じが増して、見栄えが格段に

上がります。

 

ただ、苔は本来、日陰で湿気が多いところに育つ植物ですから。

 

日光が好きな盆栽とは、育つ環境が違いすぎて、なかなか共存が難しい

ですね。

 

素人の僕なんかだと、ヤマゴケとか、すぐに白くなってしまいます。

 

ハイゴケは真夏でも、2~3日ならだいじょうぶかな。

 

でもそれ以上となると枯れますね。

 

 

『ぼんさい庭園』は、自然なお庭をイメージした箱庭なので、苔は

とっても重要です。

 

前面を苔で覆っていますが、『1週間程度水やり不要』が売りの

ぼんさい庭園では、何の苔を使っているか??

 

ズバリ!『スナゴケ』です。

 

乾燥状態では、写真のように枯れたみたいに縮こまっていますが、

 

 

 

 

水を掛ければ一瞬でこの通り!!

 

 

 

本当にタフな苔です!^^

 

 

 

ぼんさい庭園(箱庭)内の池でメダカがふ化しました!

 

 

毎年ふ化していますが、親に食べられてしまったり(泣)してなかなか

大きくなるまで残ってくれません。。。

 

ただ、今年は産卵が終わった時点で親を別に移したので、今、池には

生まれたばかりの赤ちゃんしかいません。

 

安心です。

 

今日ざっと確認したところ、20匹ほどいました! ^^

 

写真にも撮りましたが、あなたは何匹見つかりますか?

 

ガーデニングをしていて、木々が芽吹いて、新緑がまぶしいこの季節。

本当に最高です。

 

でも、木々や草花が芽吹くと言う事で、意図せず茂っている植物たち、

いわゆる ”雑草” も勢いよく増え、そして成長してきます。

 

 

この植物たちに罪はありませんが、景観上は宜しくないので、雑草の

処理が必要になります。

 

この作業、

 

しゃがんで、

葉っぱを引っ張ったら、

思ったよりも根っこが立派で、

葉っぱだけ切れて根っこが残ってしまい、

指でほじって根っこをつまんで、引っ張って、

爪の中にも土が入ってしまい。。。

 

けっこう辛いですよね。

 

庭いじりを楽しむには、避けては通れない作業です。。。

 

 

ぼんさい庭園も「小さい庭」(箱庭)なので、同じように雑草が生えて

きます。

 

でも、土が詰まってなく比較的柔らかく、苔も張ってあり、何より雑草が

小さいうちに気づくので、根っこがきつく張ることも少なく、けっこう

簡単に抜くことができます。

 

で、この小さな雑草を抜くにはピンセットを使うと取り易いのですが、

これがけっこう楽しいのです。

 

 

 

 

苔を抜かずに雑草だけ抜くようにピンセットを微小に動かし、つまんで、

そっと引き抜く。

スッと抜ける。

 

あー気持ちいい!

楽しくて集中してしまいます。

 

 

屋外で、植物に触れながら、ピンセットで細かい手作業をする。

 

これってご高齢者の「脳トレ」「認知症予防」にも有効なのでは?

是非お試しいただきたいと思いました!