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お酒と食材の相性

お酒とあらゆる食材を合わす!1+1は2ではなく5ににも10にもなる

近くのスーパーで今宵のおつまみを買う。

うーん、引かれるものない。
それはお腹がすいてないからかも...
在庫最後のカヴァを飲むのを想定で
食材を買いました。

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スパークリングワインは

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スペイン産のFIZZ FIZZ FIZZ。
なんか響きはイタリアの白ワインのEST EST ESTみたいやな。

ジンフィズやライムフィズ等、FIZZという単語ははカクテルでも有名なので皆さんもご存知かと思いますが、欧米(英語圏に)では日本語の「シュワシュワ」擬音を「FIZZ」というそうです。FIZZ FIZZとは言わないとは思いますが、このラベルのワインを見ると現地では言われているように感じます。

いざ、抜詮。

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ええ感じやな。
シャンパンみたい。コルクも収縮性があり緩やかにコルクを抜いていく。最後にシューっという音。
ではグラスに注いでみよう。

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発泡薄ー。
でも味はgood。
うまー。発泡不足を補えるほどうまい。
ワインのウンチクは。まっいいか。スキップ。

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今宵のつまみは生ハム、さけるチーズ、リッツ。
スパークリングワインとの相性は勿論良く、あっという間にたいらげました。
こんな食べあわせを喜んでいるのは自分だけなのか。自分は異常なのかな?

10年以上前にフランス料理のオーナーシェフの奥さん(自分より若い)からこんな事を質問された。
「あなたはシャンパンがすきなのよね。どんな料理と一緒に召し上がるの?」と。
自分は「ケンタッキーのビスケットとフライド・チキンとの食べあわせが大好きです」と言ったら、可哀想な人ねって言われた。その彼女はセレブ?でもクリスマスに年一度だけの高級シャンパン。
自分はデイリーに飲む低価格なスパークリング。だから嗜好が合わなくても無理ないか。
過去の嫌な記憶は消し去ろう。
フォアグラとソーテルヌ。キャビアとブラン・ド・ブラン。そのような定石の食べあわせの枠にはとらわれない。それ以上の相性のものが低価格でまだまだ沢山あると信じて。