おつまみはと...
この季節に珍しいものを発見。

迷わずゲット。
あんこうを買ったならこれっ。

そして〆に細うどん。

さて今宵のスパークは...

ロワール1の生産規模を誇る実力派ネゴシアン ラシュトーが 手がける高品質のメトー・ド・トラディショネル(瓶内二次発酵 。
先日、ネット通販で買ったフランス産ヴァンムスー。6本セットで6980円。(税込、送料込)1本あたり1164円。単品で検索すると1680円なのでセットだとお買得。
抜詮。

さて泡の具合は...

でもうまー。
ではおつまみを
鍋に昆布と水を入れ、しばらくおく。

アラだけ入れ火にかける。

ほんとは霜降り(事前にさっと茹でアクを取っておくと生臭くない)をしておくべきだがスルー。
ぐずぐずと煮たら身、あん肝、豆腐を入れる。

ポン酢を用意。あっ鍋の取り皿買っておくの忘れた。これから冬に向け必要品なのでかわなくちゃ。
取りあえずいつもの小皿でいいや。
このすだち入りポン酢、色濃いー。

関東ではあまり使わないが、西日本では刺身等、溜まり醤油で食べるとこ多いみたい。
おいしい九条ネギをポン酢にセットし。
まだかなまだかなー♪

出来たー。


和食のフォアグラやー。
とろけるー。
お次は正身。

フグほどの弾力はないが、プリップリ。そして淡白。でもうま味はなし。
皮と骨付き身



特に3枚目の写真の骨付き身がうまい。
肉も魚も骨身がうまいのかな?
ヴァンムスーとも相性も良く完食。
〆のうどん。
湯気で上手く撮れず。

西日本では東日本に比べあんこうの値段が安い。ポン酢で食べるのでうま味の少ないあんこうは好まれないからだろうか。
因みにあんこう鍋で有名な茨城県大洗では。あんこう鍋といったら、あん肝を味噌に練り込んだ味噌あじの鍋。
あーまた食べたい。