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お酒と食材の相性

お酒とあらゆる食材を合わす!1+1は2ではなく5ににも10にもなる

いつものフレスコ四条西洞院で買い物。
今日のおつまみは...
刺身にしようと思い、刺身コーナーへ。
今日は品揃えバッチリ。
先日食べた鮪の中トロ?大トロ?もありーの。関西でツバスと呼ばれるワラサの一回り小さいやつも天然物が売られてて目移りしちゃった。
そして最終しぼられたのは新物・サヨリ、同じく新物・タチウオ、おすすめ・トビウオの三点。すべて皮目が光ってる魚だけど、バランスを考えて、身の色が濃いトビウオ

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とピッカピカのタチウオに決定。

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では飲むスパークは...

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フランス産が二本あるが迷うー。
チケットと瓶の形状がごっつすぎて
刺身に合わないような気がする。
でも在庫はこれしかないので消去法で
こっちに...

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気になる泡は...

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相変わらず、シャンパーニュにはかなわぬ粗さ。細かい気泡のようなものはなし。でも味は申し分ない。
ここのところ、ヴァンムスーを飲み続けているけど、共通点として「泡が粗い、でも味はいい」みたいなものがおおいな。
やはりシャンパーニュは決め細やかな発泡によってその威厳を保っているのかな。
さて刺身を。まずはトビウオ。

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身の質からいうと山葵ではなく、生姜があいそう。だけど付属は山葵。
生臭さは全くなく、身はもったりとしてる。うまくはない。でもスパークにはあうかな。
次はタチウオ...

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んんんー。皮が...タチウオの皮が硬いのは知っていたが...そういえばタチウオ刺しは普通皮目が炙ってあるのにこれはギラギラだー。
悔やんでいても仕方がない。このまま残すには食材がもったいないので、身を上にし、上の歯で皮目を押さえながら、手で皮の端を引っ張り身を口の中にほおばる。
うまい具合に皮が取り除ける。そしてタチウオの身がなんとも旨いこと。以前のブログでも書きましたが、魚は皮目と身の間がとにかく旨い。
最初はトビウオの方が食べるのめんどくなく買って良かったなと思ったが、このタチウオを食べ続けるうちにこっちの方が旨く感じ、スパークにもタチウオの繊細な旨味が合ったように感じる。
今後この両者とスパークとの食べあわせはないかもしれないが、タチウオ刺しの底力は感じ取れた。ぜひ次回は日本酒のつまみで試したい。