和歌山太地町産の食材 | お酒と食材の相性

お酒と食材の相性

お酒とあらゆる食材を合わす!1+1は2ではなく5ににも10にもなる

先日、家内と和歌山県の太地町に旅行へ行った際、買ってきた食材。

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いずれも、太地町産で、上が亀の手、下がくじら肉。
今宵はそのおつまみをカヴァにあわせるぜよ!ていうかまだ陽が落ちてない。

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【ラ・ロスカ・カバ・ブリュット:ペネデス近郊の畑で収穫される伝統品種パレリャーダ、チャレロ、マカベオをバランスよくブレンドし、伝統的な瓶内2次発酵で最低9ヵ月熟成。豊かな泡、青リンゴを思わせるフレッシュな果実の香り、アフターにほのかに感じる熟成由来のブリオッシュのような香ばしい香りも楽しめる。魚介のフリット、柑橘系のドレッシングを使ったサラダ、カルパッチョなどにもあう。ロンドンタイムズではベストスパークリング30の一つに選ばれている】
料理の合わせ方、ちょっとちゃうけどまあええか。

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ミンク鯨の赤身とナガス鯨のさえずりの盛合せ。
さえずりはかなり旨味はあるが、動物性ゆえ、かなり脂の重さを感じる。赤身と合わせて食べるとバランス取れて美味い。
ニンニク醤油か生姜醤油で食べるのがベスト。自分は明日仕事あるので生姜醤油にした。醤油もこの辺りの地域では溜まり醤油を、お造り用醤油にしているので鯨刺しも溜まり醤油の方が合うのかも…それにしてもスパークリングワインの注ぎ方並々で下品やな。

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亀の手、磯にいる貝の一種と思いきや、甲殻類の生物なんやて。名前はまさに亀の手に似てるからその名が付いた。調理は3%の塩水で茹でただけ。めっちゃうまい。今回は冷凍物を買って来たけど、生を買って茹でてから冷凍保存の方が身が崩れずに食べやすいのだと。次回はそうしよう!