オープナー今まで色々なワインオープナーを つかってきたけど、何故か今、 手元にあるのは26年前に買った ヘンケル。 使いづらいけと、ナイフとスクリュー の入りやすさは抜群。 流石、ドイツのナイフメーカー。 手入れが悪かったのでど真ん中に錆びも 出来てしまい痛々しい。また、当時は 固いコルクのワインばかりで無理やり 開けたのでスクリューも曲がってるー。 余談だが、昔、マティウスロゼという弱発泡性ワインが流行ったのたが、そのコルクを開ける度にボトルの封側が欠けちゃって。しかし今、思うけど、開け方が悪かったんじゃなくボトルの素材が悪かったんじゃないかな? だとすると、ていうか、間違いなくわたしのワインオープナーはマティウスにやられた。 憎きマティウス。お前のような固いコルクはもう開けたくない。でもマティウス何故かまた飲みたい。 マティウスvs傷だらけのヘンケルの 今後の再戦、お楽しみに!