ここは
ヒンドゥー教の聖地の1つであり、
ハルドワールとは
ハルド(シヴァ神)ワール(門)
という意味で、シヴァ神の門なんです
シヴァはインド人にとって父なる存在
ですから、名前からして聖地だな。
ここで有名なのは
マンサ・テーヴィー寺院と
ヒンドゥー教徒による
お祈り、プージャー
マンサ・テーヴィー寺院は
とても高い所に会って、
ひたすら階段を登ります。
そして登り切った後、
振り返るとそこには
それはそれは素晴らしい絶景が
待ち受けていました。
ここ、ハルドワールでは日本人が
珍しいらしく、
俺は1人で感傷的な気分になりたいのに
インド人が次から次へと
俺と写真とってくれ!!
ってうるさいもんだから
ちょっとした有名人状態に。笑
だから騙してくる奴もいないし
客引きなんて全くない
なんだこいつは?的な目で見てくる
のがおもしろくて、
逆風がすごい吹き荒れてる気分に
なった。
オーマイガ。
でも話してみると皆面白くて、
お互い英語が拙いんだけど
なんかもうおもろくて笑っちゃって
すごい楽しかった。
お前の髪型はすごいBadだな!ハハハ
とか言われたけど。笑
そうして次第に
日は暮れ、
プージャーが始まる。
ここのプージャーは
インド一のようで、
毎日毎日すごく盛大に
お祈りをしているのである。
プージャーを行った後の
ガンがーは聖なる水となり、
人々は頭に水を浴びせたり
飲んだりしていて、
宗教を感じた。
すごく良かったのではないだろうか。
人がめっちゃくちゃ多くて
歩くの大変だったけど、
ここも観光するならいいとこだな
って思った。
泊まるのはあんまり
オススメできないけどね。
泊まるのはリシュケシュで。
バス30ルピーやし。
まぁそんなこんなで、
ガンジス川上流はとても
いいところでした。