こんにちわ!

約一カ月半ぶりのブログ投稿です。



今回は、子供の話ではなく、僕自身の仕事の話です。
(ちなみに僕の職業は飲食店を9店舗運営する会社の社員です。)


個人的に、7月~ここまでの一カ月、本当に濃い時間を過ごさせて頂きました。
この月は会社の一年がちょうど終わる月で
当期の締めくくり+次期のスタート
という時期だったこともあり、内容盛りだくさんでした。


1、会社の「クレド(経営信条)」の制作。
2、来期に向けての「経営計画発表会」の準備、開催。
3、チャレンジ精神込めた全社規模のチーム体制の変更。
4、その際、店長達→各エリアマネージャーにし、私は全体の本部長とさせて頂いた事。
5、そして、弊社ハンバーグ店のリニューアルオープンの企画→準備に参画させて頂いた事。




大きな事がらで挙げれば、この5つでしたが全てに対して共通して言える
事は「やらされ仕事」は一つもない事。
やらされた仕事であれば、ここでゴールかもしれませんが、
自分の中では
「ようやくスタートラインに立てた」という気持ちになれた事。




「成し遂げた」という事はまだ何もしておりません。
全てココからです。





クレドに関しては、自分自身も納得できるものだし、
また、仲間達にもOKを頂ける内容に仕上がりました。
とても貴重な経験をさせて頂いたと思っております。

「クレドカード」として全従業員あてに、配布中ですが
全体に浸透し、行動、結果に繋げていかなければただの紙切れです。
ここは今期の大きな課題。



まさに今はスタートラインを切っただけに過ぎません。。。。。





準備や、熟考する事は確かにたくさんありましたが、

目標は先にあります。





ただ、今までのスタートラインとは違う事があります。



それは、


①ゴール(目標)設定が明確で行動方針が具体的だという事。
②「全ての事を自分ゴト」として、このスタートラインに立てた事。



これは、自分の中でも、実は初めての事かも知れません。

自分がやると決めた事に関して、

何が起きても人のせいにしない自信があります。




私は、将来的には「独立」の方向で考えていますが、
その真意は、「企業し、社長になること」ではなく、
本当の意味での「自立すること」です。



自分にわき出てきたアイデアや、閃き(ヒラメキ)を
具体化させ、計画し、リスクを負う覚悟で、実行し、具現化させ、
その分多くの人の役に立つ事。




これがしていきたいのです!!





でも、本当にマダマダです。




マダマダ過ぎます(笑)




だから、社員だろうがなんだろうが、
言われた事をただやるではなく、


「今、自分は状況に対して何をすべきか?」


を深く考えるようになりました。




会社で決まった事だろうが、自分で決めた事だろうが
やる事は、全て状況が教えてくれます。

結局は、身の回りで起きてる事は自分へのメッセージです。(と、思っています)



こいうスタンスで仕事が出来るという事は、

とても幸せです。




「状況の命令に従え」と、
「全てが自分ゴト」が



今期の僕の仕事のテーマです。



そして、なにより、こうやってチャレンジさせてくれる
社長、仲間、家族に対し感謝です。
ありがとうございます。



話も内容も完全に自分ゴトでしたが、読んで頂いた皆様ありがとうございました。




ちなみにこれが弊社のクレドカード。
↓↓↓


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私たちの会社では、気配りの定義として、

「相手のして欲しい事に先に気付き、
 自ら率先して行動する事。」

としています。

これを常日頃から実行出来るようにしていきましょう!!

という事なんですが、

実際に意識すると、

本当に難しい事だと分かります。



例えば、仕事の中では、

対お客様、対上司、対同僚、対部下のそれぞれに対し、

これが高いレベルで要求される為、

必要なところで気配りが出来ていないと、クレームを頂いたり、注意を受けたりして、

結果的に必要とされる行動が出来ていなかった自分に気付ける事が出来ます。


これを謙虚に受け止める事が出来れば、

「言われたからやる」→「言われる前に率先して行動する」

と、変えていく事ができます。


仕事では、これが自分の「評価」に直接的に結びつく為、いつも周りを見て、次はどう動いて行くべきかを考えるキッカケになると思います


評価が上がれば、その分役割も重要さを増し、要求も高くなってくるので、
このサイクルは、永久的に職場の中での自分自身の課題として明確になると思います。
要求を超える事が出来れば、次第に収入につながったりしていくのだと思います。



しかし、プライベートの日常の時間にこういった自分自身でいる事は、

実は、本当の意味で、豊かに幸せに生きていくための必要不可欠な要素だと思います。


先日、職場の仲間とも話していましたが、

例えば、

電車に乗った時、一つだけ席が空いていて、周りに立っているお年寄りもいなかったので、
座る事にしました。

しかし、次の駅で杖をついたお年寄りが乗ってきました。

ここで「あの人、座りたいだろうな?」とか「ここは立つべきだろうか」
と考えると思いますが、

私自身、冷静に見ると「自分がどう思われるか?」を優先して
考えがちだ、という事に気付きました。

・もし、「どうぞ」って譲っても逆に嫌がられたらどうしよう。
・次の瞬間、他の人が譲って、自分は意味ナシって感じにならないだろうか。

結局、すぐに行動出来ない自分がいた事に、自分自身に対して恥ずかしい気持ちに

なった事を覚えています。

仕事中であれば、お客様や上司に気を使うのは当然で、これが直接的に自分の評価につながる為、迷わず行動出来ると思います。

でもプライベートの日常の中では
おそらく行動しなくても、誰にも文句は言われないし、罰は受けません。


でも、なぜか「自分の役割」を果たせていない気持ちで一杯になります。


私は、常日頃から「自分の役割」を見つけ出し、それに対して応えていく事が
人生で幸せになる為に必要ではないかな、、、と考えるようになっていたので、


先に書いた、電車での小さなワンシーンでの判断と行動の積み重ねこそ
大切にしていきたいと思います。



そういう意味では、職場の自分、家庭での自分、地域の住人としての自分、電車に乗っている自分、タクシーに乗っている自分、、、、


あらゆるシーンで、自分の役割を見つけ出し、率先して行動して、
小さな感謝をたくさんもらえるような生き方をしていきたいです。


まだまだ修行の連続ですが、出来る限り

「相手のして欲しい事に先に気付き、
 自ら率先して行動する事」
にチャレンジしていきます!!


本日も、長文お読み頂きありがとうございます!!






















































おはようございます!(前回お読み頂いた皆様、ありがとうございました!)


前回の続きになりますが、

私が子供に教えていきたい事の一つは、

「失敗」という事をどう捉えていくかという事です。



もちろん、失敗に対しては「前向き」なイメージを、
子供には持ってもらいたいと思っています。


≪失敗は成功の元≫なんていわれるように、自分が心の成長をする上で、失敗をする事は必要不可欠。
まさに、チャレンジしているからこそ、理想の自分に近づいているからこそ、起こる事。


でも、
不思議な事に、

人間は生まれつき、失敗について恐怖感や、劣等感を

感じるようになっているような気がします。



だから、私は、自分の子供から大人になる過程で、

「失敗」について、どれだけ勉強する機会が与えられるかが、すごく大事だと思っています。



ただ、たくさん失敗を重ねれば良いわけではなく

一回、一回、その失敗をあらゆる角度から

見てみて自分にとってどんな意味があるのか。

そこで何を学ぶか?

次に何をどうやっていかすか?

失敗は色々な事を教えてくれます。(私は失敗の数だけなら負けません(笑))



しかし、こうやって学ぶ為には、
まず自分の失敗をしっかり認め、受け入れなくてはいけません。



「子供は、親が受け入れられない事を、同じくして受け入れられない。」


というのが私の持論です。


だから、子供が失敗した時は、まずいち早く親自身が受け入れ、

子供を許してあげる事が務めだと思います。


そうやって初めて、子供もその失敗を受け入れる事が出来ると思います。
そして、親の手助けがあってようやく、次に活かせる何かを学べると思うのです。



失敗する→まず、親が許す→親が受け入れる→子供が受け入れる→親子で失敗から学ぶ→次に活かす→子供は頑張る、親はそばで応援する。



なんか、筋トレみたいです(笑)




でも、この親子の二人三脚(三人四脚?)の積み重ねこそが「心のバネ(前回の記事より)」を強くする秘訣ではないでしょうか。



とはいえ、、、、


当たりまえですが、文章で書くのと実際に経験するのでは、全く違いますよね。

大きな失敗ほど、

、本当に複雑な感情が交差するし、隠せなイライラ、、大きな葛藤、劣等感、ストレス、、、、

色々あります(笑)


まさに、子供への教育って、親にとっても勉強。


教育=共育


だと思います。

こんな事も含めて、これからも楽しんで父親をやっていきます。




ダラダラと暑苦しい文章、最後までお読み頂きありがとうございます!!!

もっとブログっぽいものも書いて行きます~。あせる


武田竜太