おはようございます!(前回お読み頂いた皆様、ありがとうございました!)


前回の続きになりますが、

私が子供に教えていきたい事の一つは、

「失敗」という事をどう捉えていくかという事です。



もちろん、失敗に対しては「前向き」なイメージを、
子供には持ってもらいたいと思っています。


≪失敗は成功の元≫なんていわれるように、自分が心の成長をする上で、失敗をする事は必要不可欠。
まさに、チャレンジしているからこそ、理想の自分に近づいているからこそ、起こる事。


でも、
不思議な事に、

人間は生まれつき、失敗について恐怖感や、劣等感を

感じるようになっているような気がします。



だから、私は、自分の子供から大人になる過程で、

「失敗」について、どれだけ勉強する機会が与えられるかが、すごく大事だと思っています。



ただ、たくさん失敗を重ねれば良いわけではなく

一回、一回、その失敗をあらゆる角度から

見てみて自分にとってどんな意味があるのか。

そこで何を学ぶか?

次に何をどうやっていかすか?

失敗は色々な事を教えてくれます。(私は失敗の数だけなら負けません(笑))



しかし、こうやって学ぶ為には、
まず自分の失敗をしっかり認め、受け入れなくてはいけません。



「子供は、親が受け入れられない事を、同じくして受け入れられない。」


というのが私の持論です。


だから、子供が失敗した時は、まずいち早く親自身が受け入れ、

子供を許してあげる事が務めだと思います。


そうやって初めて、子供もその失敗を受け入れる事が出来ると思います。
そして、親の手助けがあってようやく、次に活かせる何かを学べると思うのです。



失敗する→まず、親が許す→親が受け入れる→子供が受け入れる→親子で失敗から学ぶ→次に活かす→子供は頑張る、親はそばで応援する。



なんか、筋トレみたいです(笑)




でも、この親子の二人三脚(三人四脚?)の積み重ねこそが「心のバネ(前回の記事より)」を強くする秘訣ではないでしょうか。



とはいえ、、、、


当たりまえですが、文章で書くのと実際に経験するのでは、全く違いますよね。

大きな失敗ほど、

、本当に複雑な感情が交差するし、隠せなイライラ、、大きな葛藤、劣等感、ストレス、、、、

色々あります(笑)


まさに、子供への教育って、親にとっても勉強。


教育=共育


だと思います。

こんな事も含めて、これからも楽しんで父親をやっていきます。




ダラダラと暑苦しい文章、最後までお読み頂きありがとうございます!!!

もっとブログっぽいものも書いて行きます~。あせる


武田竜太