メチャクチャ久しぶりのブログ更新となります。

本日は、私の務めている社長のご縁より

渡辺康二さんの研修を受けさせて頂きました。

こういったご縁を頂く事、とてもありがたく思います。


今回なぜこのブログを書かせて頂くかというと、その研修の中で
ブログ書くと良いよ~ という事を教えて頂き(もちろんその理由も)
そして、良いよ~と教えて頂いて、そう思っても実際に行動する人は100人に3人しかいないという事で、まずはその3人に入ろうと思いました(笑)

で、今日は自分の目指したい年収は?という質問もあったのですが、
私の目標額をもらっている人は、今調べた結果日本国内で総人口の0.4%以下しかいないという事が分かり、ここからが勝負だと。


そして
この研修はなんと6時間×7回に渡って行って頂きます。しかも3対1の超少人数性!


今回はその初回という事で
テーマは

「目標設定」


STEP1

イメージを拡げる

STEP2

そこに向かう上での障害となっている事を書き出す。

STEP3

ラディカルアクト(革新的な行動)を明確にする


イメージは良い意味で「我がまま」放題に広げてみました。


意外に今までの人生の中でもこういう事をするのは数えられるくらいしかしていないと気付きました。
誰かに、「今、この場所でやってごらん」と半強制的にやって頂く事の方が
遠慮なしに出来るなという事を感じました。

意外に自分に向き合ってないんだな。と。


人の話を聞こうとするのは、最近結構頑張っていたけど、
自分の芯から出てくるような話はあまり耳を傾けていなかった気がする。。。。。


ラディカルアクトが決まり自分の具体的な次の一歩が見えた。

今期の
私の会社のテーマは
私が決めさせて頂いた
「自ら気づき、即改善!」

前日、スタッフの皆に、「何か気づいたら次の一歩を決めて、一歩進もう!」と自分がいった言葉。

まずは、自分が実践します!

そして、今回の研修を受ける上での自分のテーマは
「自分の成長を加速させる!」
でしたが、変更!


「この研修を受けて成長した自分がこの機会を与えてくれた社長の為に、
会社の業績貢献に絶対に繋げる!」


です。

熱くなるはいいが、なかなか続かない自分。


そんな事で自信を失いがちだったのですが、


またその時はその時。


熱くやってみます!


















こんにちは!

先日、28歳の誕生日を迎えました。
まず、お祝いして下さった皆様、本当にありがとうございます。


私は、24歳~27歳と、28歳~30歳はただの延長戦上ではなく、
分けて考えようと思っています。

「この4年間は、ここが良かった。ここが改善点だったな。
よし、ここからの3年間は、こういう風にがんばるぞ!」と進級みたいに思えますしね(笑)




・・・・・・
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最近読んでいる本で本当に、
また心動かされたものがあったので、紹介させてください。



和田秀樹先生の書いた

「『できる!』と強く信じればあなたは9割成功している」

です。


最近は、アイフォンの電子書籍がお得すぎて大好き(無料とか84円でダウンロード出来ちゃうのもあるんです。これも84円!)で、
移動時間の時や、就寝前のちょっとした時間で結構一気に読んで、
心に刺さるような内容のものがあれば、
全く頭に残っていないような本もたくさんあるのですが、
これは間違いなく自分の中で「自分の考え方として一生残るだろう」と確信してしまうモノでした。

(電子書籍って暗いところでも読めてしまえるから大好きなんです。視力低下には注意!!)


本って一冊一冊が様々な経験をされた著者の、渾身の力で創り上げられたものだろうし、
素晴らしい内容のものがほとんどだと思うのですが、
その人の読むときのタイミング、状況などで受け取り方は全く違うと思います。
でも、なぜかなんとなく不意に手に取った本ほど、大きな出逢いだったりします。


この本の著者である和田秀樹先生は、
精神科医であり、大学の受験アドバイザーであり、教授であり、作家であり、企業家であり、映画監督であり、、、(詳しくはウィキペデイアで(笑))イロイロやっている方なのですが、
この題名

「『できる!』と強く信じればあなたは9割成功している」

という内容について
自らの経験や知識を踏まえた上で、様々な角度から
理論的で尚且つ、明瞭、明快に書きあげられています。


なぜ、「できる」と強く信じれば、うまくいくのか。を
精神論や根性論でなく、
だれでも納得できるような内容で
ここまで体系的に説明されている本は初めて拝見しました。


先にも書いたように、本って読む人のその時の状況や考え方で受け取り方は
様々だと思うので、あんまり無理にオススメしたりしないのですが、
これは、いつ、誰がみても面白い、、というか、何かの役にきっと立つのでは。と思えたので、
ご紹介させて頂きました。


以下は、直接的に本の内容ではありませんが、、、

ある一つの目標を掲げた時の考え方として、、、


①何事も、「できる」という前提で、手段を考えるか。
②何事も、「できるかどうかわからない」という前提で、手段を考えるか。




前者と後者で何がちがうでしょうか。

・出てくるアイデアの量、質がちがいます。
・周りに与える影響がちがいます。
・自分自身を奮い立たせる力がちがいます。
・取り組んでいる時の行動量がちがいます。
・取り組んでいる時の楽しさがちがいます。
・達成した時の、喜びがちがいます。
・達成した時の、自信のつき方がちがいます。
etc・・・・


上記は、私が今まで
①も②も経験した中での振り返りの記憶ですが、

最近は、
①よりも②の考え方で物事に取り組む事が圧倒的に
多くなったと気付かされました。


おそらく、年齢や立場が変わる中で、
「恥をかかない事」を優先にして②を選らんでいたのだと思います。



①は、成功すれば、喜びや大きな自信につながる一方、
失敗すれば、恥をかきます。


でも失敗した時の
違いはそれだけです。(もちろん、どちらのパターンも、
失敗した時の物理的なダメージは一緒です。)



そして、どうせ同じ事をやるなら、
断然①の方が、上に書いたように創造的かつ魅力的→達成確率もUP!?です。



人間の成長の過程の中で一つの壁は、


「恥をこわがる事」


ここかもしれません。
そして、この壁はとても大きいかもしれません。



でも、飛び込んでしまえば、
笑っちゃうくらい薄っぺらいかもしれません(笑)



これも私の経験上ですが、


恥をかいた経験ほど、成長を感じれていたような気がします。




◎28歳は、何事も「できる」という前提で、取り組んでいきます!

◎皆に勇気を与えられるような、リーダーシップを執っていきます!!


宜しくお願いします。

武田竜太


おつかれさまです!


(長ーいので、興味ある方だけ読んでくださいね(笑))


基本的に、
芸能人や有名人でファンになったりする事はないのですが、
最近、ちょっと「小栗 旬(字合ってますよね?)」が気になっています。
いや、小栗 旬が気になっているわけではないのかな、、、。

こうやって「誰かが気になる」とか書く事だけでも、
自分自身に気持ち悪い!と思ってしまうところはあるのですが、
好きとか、憧れ、、とは違うのです。


最近、月9?の「ナントカリッチマン?プアウーマン?」みたいなドラマを
奥さんが観ているので、ちょっとだけ一緒に観た事がありました。

なんか一応、恋愛絡みのストーリーにはなっているみたいで、
そっちの方は、自分的には興味がわかないのですが、
どうしても魅かれるシーンがありました。


日本版、スティーブジョブスみたいな社長役の小栗旬が、丸二日くらい、パソコンに向かって
仕事(製作?)を猛烈に集中して誰かに止められてもなかなか、止めず、兎に角たんたんとやり続ける、みたいなシーンなのですが、

私は、それを見て、


「やっぱ、このレベルだよな~~っ!!」


と、思いました。(口に出して言っていたかも知れません)



多分こんなシーン、世の中の映画や物語であふれる程あると思いますが、
なぜか、このシーンだけは見過ごせず、そこから毎週録画してもらっています(笑)


以前から、小栗旬は、チラホラとテレビで出ている時に
なんとなくですが、

「同年代ながら、わが道を進むストイックな人だなぁ」

という、印象をもっていたので
それがこのシーンと重なって、刺激されたのだと思います。

実際にどれくらいの事を影でしているとか、
全くもって知りませんが、今後も小栗旬の活躍をちょっと楽しみにしています。




そして、
一つの事にわき目も振れず、集中し続ける、その姿に
スポーツ選手でいうと、イチロー選手や、石川遼選手、内村航平選手、、
各業界の成功者と呼ばれる方々の事が連想されます。


世間的には、「努力家」とか「イロイロな苦労を乗り越えた」
という風に映っているような方々ですが、

おそらく、
苦労とか、苦しい経験をしたから成功したのではなく、

ドラマの中の小栗旬みたいな、

わき目も振らず、計り知れない集中力を発揮できる

状態をいかに自分の時間の中に創れたか。

では、ないかと思っています。


「苦しい」気持ちでは、丸々二日間、
不眠不休で仕事どころが起き続ける事すらできないと思います。
「楽しい」を通り越すくらい楽しくて、そんな状態だからこそ
湧き出てくるエネルギーではないかと思います。


以前テレビで、
即、満席になるうえ、キャンセル待ちが一年先まで続くような、
個人塾の先生が紹介されていました。
その先生は、生徒に出す問題を作るのが、楽しくて楽しくてしょうがないらしく、
実際に、2日くらい寝ずに問題を創り続けている姿が放送されていました。
その翌日の塾への出勤のシーンではこの先生は今度は、
問題の出し方の事を考えながら出勤していました(笑)


その姿にも大いに刺激を頂いたのを覚えています。



だから、基本的に楽しい方向に進もうとする事は
間違ってはいないと思います。


苦しかったから成功したのではなく、

楽しすぎて成功したのだと思います。



でも、どう考えても
人生、楽しい事ばかりではありません。

ひよっこの私でも分かります。


苦しいと感じる事や、つらいという感情を知らない人はいません。


そんな中で、どうやってこんなに人生を楽しめるのか?

そうなる為には、、、


っていつも考えていましたが、


今のところ自分の中で、腑に落ちているその為の方法は、



「今」というタイミングを大切にする。


です。

いかに「今」この瞬間を大切に過ごす事が出来ているか?
「今」の連続が未来だからです。


大切に出来ている「今」があれば、未来はきっと明るいです。

だから楽しくてしょうがない。


こんな感じでしょうか。



私は、望む結果はまだまだ先にありますが、今、楽しいです!


今回も、最後までお読み頂きありがとうございました!!


武田竜太