たぶん小学生くらい。
おそらくゲームクリエイターの田尻智さん。
田尻さんといえば、ポケモンの生みの親なんですけれども。
そうです、サトシの名の由来になった人です。
当時、ポケモンに熱狂的にハマっていましたし流行ってましたから、「田尻スゲェー」と思ってファミ通かなんかでインタビュー読んだんでしょう。
ちゃんとしたインタビュー記事だったので、書いてあることが理解不能だった。
昔から本読まない人間でしたから。(絵本は死ぬほど読んだ)
ただ、はっきりと覚えてるのは・・
「ポケモンはどうやって生まれたんですか?」という質問に対して、田尻さんは「(心は)子供のままだからじゃないですか(笑)」と答えていて「大人なのに子供ってなんぞや!?」と思ったこと。
小学生(低学年)の時分、「大人は大人、子供は子供」と思っていた。
すごく分かりやすく言うと、「大人になれば大人になる」と思っていた。
だから、「大人になっても子供のままってどういうことだ!?」と思ったわけです。
と同時に、大人になっても子供のままなら、ポケモンみたいなスゲェもん作れる人になれると思った。
すごい浅はか。
だけども、「子供のままでいたい」という気持ちは根強く息衝いている。
たぶん小学生の時、おそらく田尻さんだったと思う。