カエラたん1st Tour in AX 木村カエラ 1st Tour 2005 "4YOU" 渋谷AX公演!
萌え~~~~~!!MOE~~~~~!!
はい。ヲタです。

ハン君と行ったのだが、やはり会場にはヲタの方々が多く、いつものROCKノリとは異質で(&同じ汗なのにビミョーに違う・・・)全然前の方には行けず(足が動かず)、PA卓の前あたりで観るハメに。

でも、カエラちゃん、やっぱりかわいい。
バンドもキッチリしてて、そして彼女の声はやっぱりロック向きなので、思った以上に安心して観れるステージだった。
冷たいMCもサイコーでした。ヲタとの距離感が(笑)
ピアノも披露していて、それが昨日今日で弾ける感じのものではなく、もともと習っていたのね~ぐらいのもので。楽しいステージでった。

帰りにハン君と渋谷を歩いていたら、ゲキマブ(死)な子がいて、ガン見してたらすれ違ったの直後追いかけて来たので「キャパクラのキャッチか!」と一人妄想かましているとその女子、ハン君の腕をがっしり掴んだ!
なんだ!と驚いているとハン君が昔担当していたアイドルの子だった。随分大人っぽくキレイになっていて、そんなシチュエーションに(俺は全く無関係ながら)なんか胸がドキる。

やっぱ、女の子ってサイコーDEATHね!

アーティスト: 木村カエラ, 會田茂一
タイトル: リルラ リルハ
アーティスト: 木村カエラ, 武藤星児, animo, 會田茂一
タイトル: KAELA (初回盤 特典DVD付)
アーティスト: 木村カエラ, Kaela Kimura, 武藤星児
タイトル: happiness!!
アーティスト: 木村カエラ, 武藤星児
タイトル: Level 42


桜@マークシティ 昨夜は痛飲し、ぐだぐだになりながらも本日から転職先で新しいスタート。出社時間が1時間早くなるのだが今日のところは30分前に集合。

 

自分の他に後2名の方々が入社されるということで3人で会議室にて待機。なんか妙な感じだ。 基本のオリエンテーションが済み、配属先の上司が迎えに来る。以前の会社の取引先なので、当然、何度か面識があり面接もしてくれた人が迎えに来てそのまま社内挨拶。

 

実は今まで社内に入ったことが無かったのだけど、まずは一人一人のデスクスペースが広いことにビビる。今までのデスクの軽く1.5倍は横幅があるし、一人一人が半ブースのように仕切られている上、音が全然かかっていない。ザ・外資と言ったところか。

 

その後、関わる方々のオリエンテーションを受け、商談にも2つほど同席する。オリエンテーションで会社のシステム(これは組織ということだけでなく文字通りのシステム)の説明を受けるが、その効率の良さに驚かされる。もちろん、この場所で細かく書けるわけもないが、在庫の管理システムが素晴らしい。学ぶべきところが多いと感じた。

 

 全て予定が終了し、一人PCと格闘する。イントラネット、Exchange等の使い方をマニュアル片手にトライ&エラー。金曜日&外資なので周りの人間は18時を過ぎると続々帰り出す。「早く帰りな」と勧められ、途中で中断して帰ることに。なかなか緊張をしていたのか、会社を出ると肩の力が抜けるのが分かる。

 

 緊張をほぐすため、ではないが、女子とご飯。帰りに渋谷マークシティの桜をパチリ。ここの桜は満開だ。造花なのかな。桜が満開になる頃には俺も新しい会社でほぐれていたいと思った。お疲れ。

今日はいよいよ最終日・・・様々な思い出が胸を去来する・・

 

はずだったんだけど、後任決まるのが遅かったので今日の今日まで商談とかしてフツーに仕事をする。

いや、むしろ普段よりバタバタしているのではないだろうか?

 

最後は自分が担当しているアーティストのライブ立会い。

明日から一緒に働く人を呼び込み、会場で「どうも」と挨拶。

これでいいのだろうか・・・・

 

ライブ終了後は同日に辞める後輩の女の子(喋らないと美人、みたいな)の送別会に課長および部長と乱入。

みんな何が嬉しいのか一気をしまくっている。そのうち俺も自分から自爆一気をかます有様。

あ、ハン君寝てんじゃん。ちょっと余裕をかましていたら、結果、俺もふらふらに。

帰り道に感激したらしく涙目の課長と熱い抱擁をかますがちょっと重い。この人もこの7年間で大きく(太く)なったなぁ。

でもその愛情には感謝。

 

結果、渋谷TSUTAYA前でTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」を唄いまくるヨッパの姿が。

 

その後、Jちゃんに介抱される。ありがとねぇ。

こんな締めくくりも俺らしくてよいか。

 

ミッナイクラクションべィべ~!

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著者: NoData
タイトル: SABRINA NO HEAVEN

=大宮ソニックシティ0330
今日は担当しているアーティストのコンサートが 地元大宮であった。
自分が今の会社で担当した中で最後に大きな成果を残せたアーティストだけに感慨もひとしお。

初めて彼らのライブを観たのは一昨年の12月。
ものすごく寒い日で、それでも集ってくれたファン500人はその場を動かず彼らの唄に聴き入っていて、彼らも応えようと心を込めて唄っていた。
そしてライブが終わっても何時間もかけてファン一人一人と握手をしてサインをして・・その日は本当は彼らと初めて挨拶をしようと思っていたのだけど、諦めて暖かい電車の中へと逃げ込んだっけ。

それからディレクターと日々打ち合わせ、たまにケンカもし、営業にプロモーションし、彼らと全国をまわり、最高の信頼感を築くことが出来たチームだった。
いつか彼らが地元大宮の大きなコンサートホールで出来ればいいな、と話していたことが今現実に。

コンサートは最高の出来で、新曲も数曲披露。旅立ちをテーマにした曲も数曲。自分の境遇と重ね合わせてちょっと泣きそうになる。

そして予期せぬ出来事がスタッフ内輪のジュース打ち上げで起こった。
なんと事務所の社長が乾杯の挨拶を振って来たのだ。
一瞬アタマが真っ白になりながらも、丁寧に今の気持ちを伝えた。
7年間、一度も音楽を嫌いになったことがないこと、そしてその道の最後に彼らのチームに入れて幸せだったこと、これからも自分の道をしっかりと歩いて行くこと・・
ちょっと泣いてしまった・・記録用のカメラに撮られたな(笑)

俺は明日会社を去るけど、いつまでもチームの一員だと思ってる。
これからもお互いの夢を掴む為に歩いて行こうな。

アーティスト: サスケ, 北清水雄太, 関淳二郎
タイトル: Smile
アーティスト: サスケ, 北清水雄太, 関淳二郎
タイトル: 青いベンチ

遂に今日、後任人事が決定。
俺の後任はハン君がやることになった。
ハン君は一緒にライブに行ったり飲みに行ったり、仕事以外でも付き合いがある人間。
本人の希望とは違う人事だったけど、でも前向きにやると言ってくれた。

たまたま会社帰りが一緒になったので、飲みに行こうということに。
三茶のうまい焼きトン屋があると聞いていたのでそこへ向かう。
教えてくれた人いわく、親父が一言もしゃべらないそうで、ちょっと緊張しながら入る。
なんとか注文を済ませ、ハン君の気持ちをほぐそうと近況を報告。話が先週観た歌舞伎の話に及ぶと・・・・

なんと!親父が会話に入って来た!

なんでも先代勘三郎の後援会にいたとかで、やたら詳しい。俺はこの間初めて観たばかりだが、また観たいと思っていたところで(しかもヤフオフを利用して超高値で21日の昼の部を取ったばかりだった)非常にタイムリー。
結局、人事の話とかそんなんは全て吹き飛び親父オンステージ。
歌舞伎と江戸の食い物の話で全て終わる。
ハン君もお寺が浅草の方ということで会話にうまくキャッチアップ。

まぁ、深刻な顔して話すより、こういう時間を共有した方がうまくいくことも多いわけで、いい夜だったと思っています。
ハン君に引き継ぎ始めねばな・・