ゴールに向かって一直線!アイビスSD!
カルストンライトオのレコードを破る馬は出てくるのか? 個人的にはそれがこのレースの見所の一つでもあります。(少なくとも今年はなさそうですけど)
それと、ロケットスタートを決めたサイレンススズカを一杯に追い続けたら凄いタイムが出たかも...なんてたまに思うんですが、皆さんはどう思いますか?
ではでは、予想に移りまーす(^^)
アイビスSD (GⅢ)
◎ 11 フクノドリーム
○ 3 フォーエバーマーク
▲ 2 セイコーライコウ
★ 7 パドトロア
△ 10 アースソニック
△ 9 リトルゲルダ
△ 12 アンバルブライベン
本命はフクノドリーム。1000~1200m戦では【3-1-0-1】とまさに超短距離巧者。桜花賞での”バカ逃げ”を見て、「SD出たら面白そうだなぁ」なんて思っていたら、予想通り(?)の出走!これは買うしかないです!笑
桜花賞を含むここ3戦はスタート後の200m~400mを全て10秒代のラップで走っていることにも注目です。年によって走破ラップはまちまちながら、芝の外側を各馬が死守しようとするため、200~400mのラップが最も早くなることが殆どであるアイビスSD。これは大きな強みになると思います。
他馬より斤量が3~8㌔軽いことも考慮すれば、置いていかれるなんてことはまず無いハズ。頭で狙っていきます。
それに加え、横山和さんが乗り続けたこの馬を今回は父の典さんが騎乗。父として、「ここはやったるで!」って気持ちもかなりあると思います。
○にはフォーエバーマーク。ここ2戦はセイコーライコウに先着を許していますが、今回は同馬に対し韋駄天Sに比べ、差し引き1.5㌔のアドバンテージを得る事になります。前走で先行勢に厳しい流れながら0.3差まで粘った事を考慮しても、今回はセイコーライコウより上位に来る可能性が高いと思います。
穴には2年前の覇者パドトロア。実はプロキオンSでもヒモに抑えてたんですが、またまた着外でしたね。「内博さんに目一杯追ってもらって、この舞台で最後に一花を!」...そんな陣営の考えを深読みしてみました。笑
(いかんせん59㌔ではカルストンでさえ.....)
ここに韋駄天Sで次点のアースソニックと、休み明けで人気を下げそうなリトルゲルダ、枠の利を活かせそうなアンバルブライベンを抑えます。
3連単
11⇒3⇒2
馬単
11⇒2・3・7・11・12
ちなみに、クイーンSは大好きなディアデラノビアの子、ディアデラマドレの単勝を今回も買いたいと思います。実質定量戦となるここも連勝して、秋に向けてさらに弾みを付けてほしいです( ´ ▽ ` )
LOVE HOLIDAY!


