
いよいよ春競馬の総決算ですね!
ウインバリアシオン・ゴールドシップ・ジェンティルドンナの三つ巴状態となった今年の宝塚記念。世界最強馬ジャスタウェイこそ回避したものの、春のグランプリとしては申し分ないメンツが揃いました!
僕も東京GⅠ5連戦が始まる前からずーっと楽しみにしていたレースです(^O^)
今回の宝塚記念は出走馬の1/3が牝馬となり、出走牝馬4頭のうち3頭がGⅠ馬。唯一GⅠを勝っていないデニムアンドルビーも昨年のJCであわやの2着。
05年以来の牝馬の制覇を期待させるには十分過ぎる顔ぶれだと思います。
そこで、今回の宝塚記念を「3強対決」ではなく「牡馬vs牝馬」という構図で見てみよう。っていう考えです!
で、ここまで言っておきながら牡馬を推すハズもなく。。
今回は牝馬を狙います( ̄^ ̄)ゞ
本命はジェンティルドンナ。ドバイSC→宝塚というローテは昨年と同じ。今年は昨年よりも早めの帰厩+久々の併せ馬でしっかり乗り込んでいます。京都記念のように休み明けの不安もある馬ですが、ここはきっちり仕上げてくると信じたいです。
そして何より、この馬は牝馬とは思えない程の強靭な精神力が魅力的ですよね。オルフェーブルを自らの馬体で無理やりこじ開けて差し切った一昨年のJCも、直線では完全に前を塞がれながらも最後には前を捉えた前走のドバイSCも、まさに歴史的名牝と言わしめるレース内容でした。
GⅠにしては比較的小頭数の今回なら窮屈な競馬にもなりにくいでしょうし、スムーズに運べたら圧勝しても不思議はないです。
対抗にはメイショウマンボ。唯一牡馬相手に走った前々走大阪杯は9頭立ての7着でしたが、休み明けとフケの影響に加え、スタート直後に少し気合いが付き過ぎたせいか序盤は口を割って走ってしまっていました。前走もむしろ本来の伸び脚を発揮できなかった印象を受けますが、それでも僅差の二着。
昨秋は常にしぶとく伸びる脚を使っていたし、案外大崩れはしないのでは。
配当を考えても積極的に狙ってみたいのがヴィルシーナ。前走ヴィクトリアMでは連覇を達成しながらも、近走は掲示板外のレースが続いていたので今回もあまり人気してないです。(7~8人気くらいかな?)
元々右周りではジェンティルとハナ差の接戦を繰り広げた事もある馬ですし、仮に完全復調とあれば勝ち負けもあると思います。前走のようにすんなり先行できればいいですね。一発狙いの★評価です。
いわゆる穴人気的な立ち位置になりそうのがデニムアンドルビー。昨年のJCでは勝ち馬のジェンティルさえも薄れる程の切れ味を披露しました。
(ドバイSCではまさかの逃げる展開で参考外、急仕上げの前走は参考外?)叩いて臨む今回は確かに狙い目ではあるんでしょうけど、な~んか後方のまま終わる気がします。完全に勘ですけど。笑
今回は見送りでw
「オルフェ世代不動の二番手」として相手なりに堅実な走りを見せ続けている1番人気ウインバリアシオンを▲。
乗り難しさはあるものの現役最強クラスの実力を持つGⅠ4勝馬ゴールドシップ、ここを目標に仕上げてきた古豪トーセンジョーダンを△に抑えようかなーと思います。
ちなみに、05年の勝ち馬スイープトウショウ(11番人気)には◎をうってたんですよ(^∇^)
(当時はまだ馬券買えませんでしたけど...)
◎ 6 ジェンティルドンナ
○ 10 メイショウマンボ
▲ 7 ウインバリアシオン
★ 3 ヴィルシーナ
△ 11 ゴールドシップ
△ 8 トーセンジョーダン
馬単
6⇒10・7・3・11・8
三連複
6⇔10・7⇔10・7・3・11・8
「がんばれ!」馬券 (単+複)
3
LOVE HOLIDAY!
