こんばちは!もりもりです。
今回はいじられキャラのあり方について
書いていきます。
生まれてこの方、25年半もの間
いじられキャラでやってきました…笑
そのキャラで
おいしい思いをすることもあれば
嫌な思いをすることもありました。
そんな経験から
いかに、いじられキャラでありながら
楽しく過ごせるか
自分の考えをまとめていきます。
一つ目は
「『嫌なことは嫌だ』と
意思表示をする」
ということです。
人によって、いじられてもいいことと
いじられたくないことがあると思います。
いじられたくないことをいじられたら
誰でも嫌ですよね。
前回の記事でも書きましたが
嫌な思いをしてしまった時点で
それはいじ「め」に変わってしまいます。
例えば、僕が低身長なことを
いじられたとします。
仮に僕が低身長なことを気にしていたら
嫌に思うでしょう。
これはいじ「め」です。
別に僕が気にしていなかったら
いじ「り」ですね。
この線引きがしっかりしていないと
いじられキャラから
いじめられっ子に
変わってしまいます。
いじめにならないためにも
「嫌なことは嫌だ」と意思表示をする
ことが大切だと考えます。
その意思表示も色々なやり方がある
と思います。
シンプルに
「それは嫌だ」
と伝えてもいいだろうし
「それを言われると傷つくな…」
といったように優しく伝えるのもよし。
言葉は悪いですが
「えっそれはウザい」
と感情をあらわにしてもいいと思います。
感情が伝わりづらくなるかもしれないので
あまりおすすめはしたくないですが
直接言うのが苦手な方は
LINEなどの連絡ツールで言っても
良いかもしれません。
色々書いてきましたが
ここで重要なことは
「真剣さを出す」
ということです。
少し笑顔を浮かべながら言ったりすると
おふざけに思われて
本当に嫌だということが
伝わらなくなります。
いつもはいじりに対して、ツッコんだり
笑顔を浮かべたりする人が
真剣に嫌だという意思表示を
することで
「あれっいつもと違うな…」
「あれっこれはいじるのを
止めたほうがいいんじゃないかな」
と相手は思うはずです。
その人に良識があれば、の話ですけど。
ただ
「えっ何口答えしてるの?」
「お前は俺らが
いじってやっているんだから
感謝しろよ」
みたいなことを言われることも
あるかもしれません。
僕は
「お前はいじられることでしか
存在価値がない」
と言われました。
そんな風に言い返されるなど
嫌ないじりを直してくれない場合は
無視をしてもいいんじゃないかな
と思います。
そして、
友情関係を続けるのを
考えてもいいんじゃないかな
とも思います。
もうそうなってしまっているのなら
いじ「め」になってしまっていますよね…
なんなら、友情関係が主従関係に
なってしまっていますよね…
僕は最終的にそのいじり→いじめ
をしてきた輩とは
縁を切りました。
ということで、2つ目は
「いじりは主従関係ではなく
信頼関係のなかで成立する」
ということです。
世間の中では
いじっている人が強者で
いじられる人が弱者だという
認識が蔓延っているような気がします。
まぁ、その認識は誤っていると
考えています。
例えば
先ほど書いたような
「お前は俺らがいじって
やっているんだから感謝しろよ」
「お前はいじられることでしか
存在価値がない」
といったように、えらっそうに
いじられる人を弱者とみなして
見下してくる輩がいるとします。
そんなん、いじりでも
なんでもないですからね。
ただのいじめ
というか誹謗中傷・名誉毀損
になるでしょう。
(次のブログでも書きますけれど
いじめは犯罪だと考えています。)
そうなると
いじっている人は
いじめっ子→犯罪者
いじっている人は
いじめられっ子→犯罪被害者
になってしまうと考えます。
本来いじるという行為に対して
主従関係はなく
お互いの信頼関係がないと
いじめになってしまいます。
当たり前な話ですが
いじられキャラの人にも
人権は存在します。
いじられること以外にも
あなたの存在価値は必ずあります。
だからこそ、それを意識して
自信を持って生きていってほしいな
と思います。
僕はいじり→いじめを受けて
色々考えて
自信を持つことができました。
僕の中では
いじりというのは
上手く使えば
人と人とが仲良くなるための
一つの有効手段ではないか
と考えます。
実際、僕はいじられることは
嫌いではありません。
なんなら、失敗談などを自分で自虐したり
いじられるネタとして提供することも
あったりします。
自分で提供したことであれば、
いじられても構わない、というより
いじられたいとも思ったりします笑
いじられて、それをツッコんだり
いじり返したりすることで
話が盛り上がったり
その場の雰囲気が良くなり
お互いの壁が取れていくのではないか
と考えます。
これは信頼関係がないとできないことです。
初対面であったり
あまり仲良くない人同士で
やったとしても
それはただの失礼になるし
いじめにもつながるでしょう。
前の記事でも書いた通り
ある程度のテクニックも必要ですけどね。
長くなりましたが、自分が
いじられキャラだな
と思う人はこれらのことを
参考にしてほしいなと思います。
駄文・長文でしたが、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
次回はまた、いじめ論について
書こうと思います。
参考動画









