※かなり長文です

 

 

 

こんばちは! もりもりです。

 

 

さて、前回前々回と高校時代に受けた

 

いじめについて書きました。

 

 

なぜ書いたかというと

 

元々発信したいという思いが

 

あったのですが

 

鈴宮あしゅさんの配信でのコメントで

 

いじめについて

 

少し吐露することがありました。

 

 

そこで、思い切って書こうと決断しました。

 

 

あしゅわーさんや周りの友達

 

それ以外に見てくださっている方

 

にも僕の過去を知ってほしいという思いで

 

書きました。

 

読んでいただければ、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

以前の記事にも書きましたが

 

僕が受けてきたいじめは

 

いじりからエスカレートしたものでした。

 

 

そこで、僕の考える

 

いじ「り」 と いじ「め」

 

の違いについて書こうと思います。

 

 

 

 

 

これは

 

 

 

「されている人が嫌がっているかどうか」

 

 

 

に尽きると思います。

 

 

 

 

 

している側からしてみれば

 

やっていることは特に変わらないと

 

思います。

 

 

されている側が嫌に思ったり

 

違和感を感じた時点で

 

それはいじ「り」ではなく

 

いじ「め」になります。

 

 

 

 

 

具体的にいくつか

 

挙げていきます。

 

 

 

1つ目は

 

 

「人が本当に気にしていたり

 

コンプレックスに思っていることをいじる」

 

 

ということです。

 

 

 

例えば、私は身長が小さく

 

それがコンプレックスでした。

 

それを必要以上にバカにされると

 

嫌に思います。

 

特に中学生とかの思春期は

 

それを気にすることが多かったです。

 

 

 

 

今は低身長を気にしなくなったので

 

それをいじめと感じることはないです。

 

 

 

 

 

2つめは

 

 

「場が盛り上がらないいじり

 

をすること。」

 

 

です。

 

 

 

例えば、同じいじりを、しつこいぐらい

 

何度もすることとか。

 

 

 

身長が小さいことも少しぐらいいじるのは

 

全然構わないですが

 

何度もやられると嫌に思うし

 

何より面白くない…

 

 

 

 

この、面白いか面白くないか

 

場が盛り上がるかどうかも

 

いじりかいじめの境界線になるかと

 

思います。

 

 

一つのいじるやり取りがあって

 

いじられた人を含め

 

周りが笑顔になっていて

 

楽しいと感じていれば

 

それはいじりとして成立するのかなと。

 

 

場が盛り上がっていないと

 

嫌に思ってしまうだけで

 

いじめになるんじゃないかなと。

 

 

 

こういうやり取りって本当に

 

難しいことだと思います。

 

なんなら、プロの芸人さんでないと

 

ちゃんとしたいじりは


できないんじゃないかなと。

 

 

 

 

 

少し話は変わりますが

 

 

「人のことをいじる上で

 

プロのマネをすると怪我をする」

 

 

と思っています。

 

 

 

プロの芸人さんは、いじりというやり取りで

 

笑いを取って、視聴者に観てもらって

 

それでお金を稼いでいます。

 

 

例えば、アンジャッシュの児嶋さんの

 

 

「大島さん!」「児嶋だよ!!」

 

 

のやり取り。

 

 

あれは、いじられキャラという

 

キャラを確立した芸人さんに対して

 

プロの芸人さんがプロの間とタイミングで

 

名前を間違えて、それを

 

プロの芸人さんがプロの間とタイミングで

 

突っ込む。

 

 

 

 

 

だからこそ、本来は失礼なことである

 

名前を間違えるということも

 

笑いに昇華することができる

 

と思うんですよね。

 

 

もちろん、児嶋さんは「おいしい」

 

と思っているはずです笑

 

 

その証拠に、児嶋さんの


YouTubeチャンネルの挨拶が

 

「児嶋だよ!」ですもんね笑

 

 

 

 

👆推しの堀未央奈さんとの動画😍

 

 

あれはプロだからこそ、できることで

 

素人の我々がマネしても怪我をします。

 

 

なぜそう言えるかというと

 

私自身が怪我をしたからです…苦笑

 

 

 

大学3~4年でのゼミで

 

先生から3回に1回ぐらい

 

名前を間違えられていたんですよね…

 

もうもはやフリなんじゃないかな


というぐらいに…苦笑

 

 

それである時、勇気を出して

 

「もりもりだよ!」

 

と突っ込んだんですけれど

 

思いっきりスベりました…苦笑

 

 

どーでもいい話ですね笑

 

 

 

 

リアクション芸に関しても同じです。

 

 

例えば、熱湯風呂は

 

プロのスタッフさんが

 

火傷しない程度にリアクションが取れる

 

ような温度にして

 

プロの芸人さんが

 

プロのテクニックで入って

 

リアクションを取って

 

笑いを取ると。

 

 

 

僕が背中を叩かれた時は

 

このリアクション芸をやろうという

 

ノリだったんでしょうけど

 

結局それは救急搬送という結果

 

になってしまいました。

 

 

これは笑いを取るためのいじりが

 

いじめになってしまった最たる例

 

ではないかなと考えます。

 

 

 

このリアクション芸は素人は


手を出してはいけない

 

高等テクニックだと思います。

 

 

だからこそ、出川哲朗さんや

 

亡くなってしまった上島竜兵さんを

 

尊敬しています👍

 

 

 

 

プロのマネで怪我をするのは

 

何もいじりの分野だけではないですよね。

 

 

例えば、野球でも、プロの選手のマネをして

 

ダイビングキャッチをしたら

 

そりゃ怪我する確率高いですよね。

 

 

それと一緒だと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

本題に戻ります。

 

よくいじめた側は

 

「いじめたつもりはなかった」

 

と言ったりしますよね。

 

 

ただ、あくまでもやった側の意見であって

 

やられた側がいじめと思った時点で

 

それは「いじ『め』」になるわけです。

 

 

 

いじりというものは、双方の同意がない限り

 

信頼関係がない限り、成立するものではない

 

と考えます。

 

 

僕がいじられていた時は、いじっていた相手

 

に対して意思表示ができていませんでした。

 

それもあってか信頼関係が築けていなかった

 

ように感じます。

 

 

だからこそ、いじめに発展して


しまったのかなと反省しています。

 

 

 

 

 

 

もちろん、いじめられていい理由なんて

 

一つもないし、いじめるやつが


ほぼ100%悪いです。

 

 

 

 

 

これをどうしても伝えたくて

 

最後の締めとして、書きました。

 

 

ただ、僕の場合に関しては


自分にも落ち度が

 

あったのかもしれない


と思っているだけです。

 

 

 

 

 

駄文・長文でしたが


最後まで読んでいただき

 

ありがとうございました!

 

今回はいつも以上に

 

うまくまとまらなかったな…苦笑

 

 

次回は僕の思ういじられキャラのあり方

 

について書こうと思います。

 

 

参考動画