強力な主作用ゆえのにぎやかな副作用か ~21本目 | タケッペのC型肝炎治療の日々

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

先週の金曜夜、いきなり発熱です。38度ジャスト。


直前まで寒い場所で打合せをしていたせいだと思いますが、久しぶりにロキソニンのお世話になりました。


結局、その後も37度台前半の微熱が4~5日間続いて、かなりつらい日々だったのでした。


インターフェロン治療中のこの数カ月、何度か風邪にかかったと思われることがありましたけど、どうもその症状の出方は、毎度似たようなパターンだったような気がします。それは、


・のどの痛みは無い


・咳、くしゃみが出ない


・発熱はあり


・倦怠感が強く出てくる(INF治療の副作用が上乗せされる感じ)


そのシーズンに流行っている風邪のタイプとか、個人差もあるでしょうから、INF治療受診中の皆さんに共通する傾向なのかわかりませんが、一応ご参考までに記します。


でも周囲が軒並み激しくゴホゴホ咳をしているのに、自分だけはその兆候が皆無だったのは、明らかに薬の作用だと思いますね。


C型肝炎ウィルスを消し去る一方で、咳・くしゃみまでもみごとにストップしてくれるものの、発熱はしっかりあったりして…やっぱり何ともつかみどころのない不思議な薬効です、インターフェロン&レベトール。。。


【今週の副作用】


ひどい倦怠感。もう疎遠のつもりでいた、中の悪い旧友の訪問をふいに受けたような感じ。