思えば何を食べてもトホホだった日々 ~20本目 | タケッペのC型肝炎治療の日々

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

今週も平和な体調の日々が続いています。


インターフェロン治療を開始して5ヵ月間が経過しましたが、一般的にこの時期辺りまで来ると、もう目立った不調は無くなってくるんでしょうかねぇ。


自分の副作用の現れ方は、どちらかと言えば無難な部類に入るのか、それともごく平均的なパターンなのか、どうなんだろう?って、ちょっと興味もあります。(少なくともきつめということはないと思ってます)


ただどちらにしても、ゆっくりではあるものの、日を追うごとに体調がより良い方向に変化していくということはうれしいことです。素直にありがたいことだなぁって思いますね。


ところでそう言えば、ここ1~2週間くらいで食事がすごくおいしく食べられるように変わってきたんですよね。


元来ビール大好き人間の僕は、夜はお酒とつまみだけで済ませるなんてことも多かったんですが、治療のため飲酒は当然あきらめるにしても、せめて食べ物は好きなものジャンジャン食べてやるゾー、なんて当初は思ってたんですが。。。


たぶん治療経験者ならほとんどの方が同意してもらえると思いますが、マァー、投薬が始まってからというもの、口にするもののことごとくマズいことマズいこと(*_*)。元々好物だったものですら食が進まないんですから、その他のものなどもう何をかいわんやでしたね。お茶みたいに淡白な飲み物ですら、最初の頃はウゲッって感じだったですもん。


この「口が不味い」という症状は、「発熱」や「頭痛」みたいに積極的に攻勢をしかけてくるようなタイプの副作用とは違うものの、治療中の日常生活にどんよりと影を落とす、予想以上にあなどれない厄介者だったような気がします。


今、手のひらを返したように食欲が盛り上がってきてます。これで投薬を終えたら、体重、確実にリバウンドするんだろうなぁ。次は食べ過ぎに注意かぁー(^^;。



【今週の副作用】


ナッシングですニコニコ