AI時代が本格的に到来してきている。


人のやるべき仕事は選択を迫られる。

大きな業務改革が必要であると言える。


AIでこなせる仕事は、日々増えている。


ホワイトカラーの仕事は激減すると思う。

特にルーティンの仕事だ。同じようなインプットに対し同じようなアウトプットを返す仕事や、誰がやっても同じアウトプットになる仕事がそれにあたる。


この視点でチャッピーにまとめてもらった。



一般事務の仕事はめっちゃ減る。


逆を言えば、1人でめっちゃ仕事をこなせるとも言える。


これから創業していく会社はコスト的に有利だと思う。

大手企業含む正社員を多く抱える企業は、多くの正社員が抱える業務をAIに代替できる。その時にその多くの正社員が経営的には不要になるが、正社員はそう簡単には削減できない。これは日本の法律のためだ。

単にAIに代替しすぎると、減るコストはない中で、正社員の仕事は楽になり、AIにかかるコストが上昇することになる。

人を減らせないならAIコストを負担せずに人にやらせる検討すら必要になる場合があると思う。

ただ、大手は自社の製品やサービスの質的向上を目指すと想像する。

AIにかかるコストの回収は、製品サービスの質的向上に伴う単価引き上げで対応するように思う。


そうなった時に少人数で運営し、AIによる業務設計をしていると、すごくコストが抑えられる。

正社員のコストは本当に重たく20人があれば最低1億円はかかる。

ただ、20人分の仕事を1人でこなせる可能性があるのがAIである。


人海戦術的にやらなければいけない業務がAIに代替できる環境では、より起業はしやすい。

その部分の固定的なコストをAIにより変動費化できるし、AIは、採用コストや辞めるリスクもなく、有給もない。


これからは、AIを活用し事業を運営することが容易になり、個人でも一定の品質をAIで担保できる。

競合との差別化は、AIの使い手の器と発想によって決まる。


AIを事業運営に活かし、正社員数が少ない会社がコスト優位性を持てる。

コスト優位を持つことは、市場に製品やサービスを浸透させることがしやすい。


これはAIによる大創業時代の到来と言える。