起業するを考える。
業を起こすのが起業である。
どのようの事で業を起こすのかを考える必要がある。
故に、個人が法人を設立し、事業を起こす上で考えるべきは、以下2点である。
① 何を提供して、顧客を満足させるか?
ここでは、顧客満足の先には、顧客から対価が支払われている必要がある。
広く一般的な事業ほど、顧客の数は増える。
② ①をやり続ける
事業を起こしたからには継続させる必要がある。
継続するには、社会的な意義・意味と自らが継続できるかが重要
①については、事業コンセプトを考えることになる。
市場と顧客と提供価値
市場性があり、顧客が相応にいることと、そこに対して満足させられる価値を提供できる
この時、提供価値の品質は一般的に優れていると思われるものである必要がある。
優れたものを提供するには、そこに対する品質向上の努力が必要になる。品質を決めるのは何か明確にする。
個人で事業を起こす場合、品質が高いということは専門的であるということが大変わかりやすい。
また、日々品質を上げていく必要があることを考えると、自らがその事業についての知的好奇心が湧くものが良い。
端的に言えば”好き”であることが良い。これは継続性を確保する上でも必要である。
これらが決まれば、次は法人化だ。