創業前の行動計画は、明確にしている。

今日は創業後の計画を組み立てたい。


4月1日から事業を開始する。

まずは、月次顧問的なコンサルティング業務で、200万円ほどの収入を確保したいと考える。

そのために初月からやることは、

・営業活動(税理士・弁護士・金融機関・SNS)

・インフルエンス活動 令和の虎への出演、YouTube(今日の実績報告)、SNS(情報発信)X・インスタ・リンクドイン

は第一にやっていくべきこととなる。

案件やこういった活動を通して、関わる人との繋がりを大事にし、ビジネスにおける情報基盤を作っていき、仕事も確保していくことを想定している。

あらゆるチャネルを使って、そのようにしていきたい。


仕事の確保は、コンサル収入で、月額200万円をまずの目標とし、半年くらいかけて、そこまで持ち上げたいと考える。

これで月の稼働がどれくらいになるかだが、

時間当たり単価についてチャッピーにまとめてもらった。


これらを踏まえて時間当たり単価を15,000円-25,000円とした時、実収益にかかる月の稼働は、80時間から130時間となる。

月での仕事の稼働を200-250時間で増減する想定である。


コンサル実務での時間と事業の展開のための時間は分けて使っていく必要がある。


創業半年こそ、ベース収益確保を優先するが、自分の体が資本のコンサルティングだけでは、事業を大きくしていくには、限界がある。


ベース収益が整ったら、次の事業の準備をしたい。

次の事業とは、AIとIT領域だ。


経営コンサルとのシナジーが高いし、システム導入自体に、コンサルニーズもある。


システム開発領域は、管理会計と原価管理を軸にするが、原価管理においての必要情報をとってくる仕組みは、ITと AIでの対応を想定している。


法人向けシステム導入とコンサル知見のシナジーは大きく、システム開発とコンサルでの実装を合わせてやっていら会社は少ないと認識している。


経営コンサルの知見やスキルをスケールさせる所は、システム開発と導入になる。


創業後半年くらいから徐々に本格化させ、創業一年目には構想を固め、二年目には必要に応じた調達も実施し、本格的な形にしていきたい。試運転的なものと、中身の作り込みをする。

三年目には大々的な上市を目指す。システムには定期的なバージョンアップや、付随機能の追加が必要なので、そこからは、その機能のブラッシュアップを進める。

資金的な状況を見ながらだが、三年目の終わりには実際に製造業の会社を買収して、製造業に関する知見を深めるのと、そのシステムをブラッシュアップしていく研究ラボ的な要素として活用することを考えている。


私の実績は、製造業向け経営コンサルが多くそれなりの知見はあるが実際運営となるとまだまだ知見が足りない。そこを実運営で埋めたいし、実際の現場があるとチャレンジングな取り組みもしやすいと考える。

四年目や五年目はそのスケール拡大を狙うための組織機能を強化し、より高収益体質で拡大できる組織の仕組みを作る。

この五年で、10億の売り上げをつくりにいく、利益が2億くらいの構造としていきたい。

そこまで行ったらバイアウトを想定する。基本構想と仕組みができたあとは、巨大な資本があった方が市場浸透や、発展はより高速に進むと考えるからだ。

日本の製造業のポテンシャルを最大限に引き出すことをゴールとしたい。原価に向き合い、多くの製造業が出せる付加価値を最大化させることをミッションとする。

まずはここまでをやり遂げたい。


その後は、また別領域でやりたいことがあるのでそれに取り組みたい。


現在は、手元資金がなく、固定費が重たかったり、初期投資が大きくかかる事業は行いにくい。失敗した時のリスクが大きすぎる。


飲食含む店舗型ビジネスがそれにあたる。


これからの時代、飲食や人が関わる店舗型ビジネスの需要が高まるように思う。

AI時代が進みより、リアルな体験に人はお金を使うようになる。デジタル化により、ホワイトカラーの収入が高い時代が長かったが、ホワイトカラーの仕事の多くはAIに取って代わる。

ブルーカラーの仕事はロボット化が進み効率化はなされるがまだまだ人がやるべき仕事は残る領域だと考える。


そのような時代に向けて今なすべきことを環境に合わせて組み立て、自己の保有するリソースででき得ることを最短でやっていく。


今日書いたことは、私の創業後の行動計画であり、事業計画だ。

まだまだ荒削りなので、毎日ブラッシュアップしていく。

明日はこの事業計画を踏まえたMVVを記事にする。