昨日、TOKYO創業ステーションという場所に、行ってきた。
補助金諸々を調べてる中で、行くことの提案を受けたためだ。
相談した内容は、事業内容全体に関しての所感についてと、創業関連の補助金についてだ。
経験を通して、大変有益だったと感じる。
創業ステーションに訪問したが、同じ創業間近や、創業まもない雰囲気の方がたくさんいた。
年齢も性別も出している雰囲気だが、皆起業してやっていくという同じ志なんだと思うと、自分勉強もしっかりやらねばという気持ちになった。
また、コンシュルジュ相談なるものをしたが、なかなか経営や起業に関しての壁打ちをやってくれる相手がいない中では大変ありがたい機会だった。
良い情報もいただけた。
全体を通して起業に使えるサポートはすごく色々あることを知ったので、この辺を今日は勉強したい。
まず、一番支援が大きそうなのが、「創業助成金」だ。東京都中小企業振興公社がやっている創業助成事業がある。
これは、最大400万円の補助金が受けられる。対象コストは、賃借料、広告費、器具備品購入費、専門家指導費、従業員人件費、市場調査や分析にかかる業務委託費だ。
起業初年度としては大変ありがたい。
また、この補助金を受けるための要件はいくつかある。
そもそも初めて起業するかという観点と、創業に絡む動きで、公的機関が実施する何かしらのサポートを受けているという観点だ。
例えば、公社が実施する東京シニアビジネスグランプリにおいて、ファイナリストに進んだ方とかがある。ちなみにこれは、55歳以上の事業計画プレゼングランプリみたいなものである。
一番わかりやすいのは、TOKYO創業ステーションのプランコンサルティングを受け、その修了証書を受けることがある。
事業計画の確認や評価やアドバイスを受けて、それがきちっと完成系になればよいというものだ。
基本はこれで、助成を受ける条件を満たそうと考えている。
他には、事業可能性評価事業の評価を受けているや、東京のインキュベーションセンターへの入居実績があるや、東京のビジネスプランコンセプトでセミファイナリストまで進んだ等がある。
また、商工会議所が行う、認定特定創業支援等事業として、創業支援内容証明書を発行してもらうというのも有効に思う。
これらは真面目に起業に取り組む人には補助金を出すよ、という仕組みであると思う。
補助金を調べる中で、さまざまなサポートがあることを知った。
様々な創業への支援事業が公的機関によって行われている。
商工会議所は大きい組織なので、来週はここに相談に行こうと思う。そこでまた色々教えてもらおうと思う。
とりあえず、創業助成の申し込みは、来年の4月頃になるので、それまでは、情報をたくさん集めに行く。
今回の勉強では、補助金は大きく二つ
①創業助成
②小規模事業者持続化補助金
があり、
これらを受けるためには、公的機関の創業サービスを利用していく必要があるということがわかった。
創業関連で受けられる融資については、また勉強する機会を設けることとする。
こういった勉強や、アクションは自分の世界を広げらような感覚だ。
まだまだ勉強することがたくさんあるがその環境にワクワクする。
こうやって泥臭くやっていくのが私の性にあっている。