今日は起業した初年度のコストを考えたい。


私が起業する事業は、経営コンサル事業である。


小売飲食のような店舗投資や、製造業に必要な設備投資などのイニシャルにかかる大きなコストはないが、それなりのコストがかかる。


起業する際には、コストシュミレーションは必須だ。


まず、イニシャルコストである。

設立時費用と必要設備費用でざっと以下だ。

必要設備計:319,770円

ノートパソコン:Thinkpad T14 Gen6 264,990円

作業用モニター:Dell S2725QC-R  54,780円

携帯      :iPhone16    通信契約も合わせた金額

机      :所有物使用予定

イス     :所有物使用予定

棚      :所有物使用予定


設立時費用:300,000円

これは、先日ブログでも書いたが、登記申請、定款認証等で約300,000円必要


その他準備コスト

名刺印刷:10,000円

HP開設:自作想定 ※今後実際に作るので、ブログにする予定です。


次にランニングコストである。

会計請求ソフト:freee会計 35,760円 月2,980円

HP運用コスト: ConoHa WING 15,600円 月1,300円

交通費   :年360,000円 クライアントは立て替え、それ以外月30,000円

会議室利用・事務消耗品・AI等雑費:年240,000円 月20,000円

通信費:携帯代含む通信代 年180,000円 月15,000円


後は、スポットコスト

決算申告•消費税申告:税理士:200,000円

税金:法人住民税均等割:70,000円


これらをチャッピーにまとめてもらった。




私の場合、起業初年度に最低限必要となる事業関連費用は約173万円。ただし、役員報酬に伴う社会保険料や利益に応じた法人税等は別途発生する。

ランニングコストは月70,000円程度である。

自宅で事業を行うケースであり、事務所を借りるか迷っているが、やはりスモールスタートが良いと思う。

色々やることは多そうだが、イメージは具体化してきたように思う。


また、今日整理した内容は、どの事業領域でも最低限必要なものだとも思う。

起業を考える方は、自分の事業やビジネスモデルに照らし合わせて、考えてみてはいかがでしょうか。