今日は土曜日なので、起業に向けて本を読む。

今日読む本は、「よくわかる株式会社の作り方と運営」という、成美堂出版から出ている本である。

本屋に行って、法人立ち上げる実務に良さそうな本を探して見つけた。


会社員から独立するにあたって、個人事業主となるか法人設立するかの選択がある。


わたしは法人設立をする。

理由は、以下4点である。

・信用信頼の確保においてイメージがよい

・融資を受けられやすい

・税務メリットが個人事業主と比較して大きい

・法人設立は手続きが多いのがデメリットだが、知識はあり、一連の手続きをやってみたい


特に大きいのは、法人の場合、会社から給与が支払われる関係上、所得控除がありその部分には課税がないことである。

また、年間給与が9,000,000円以上の場合、所得税率より法人税率の方が低いこともある。


このような背景で、法人設立を想定している。


機関設計としては、取締役を設置しない形で、株主1人取締役1人の想定で、ここでいう取締役は、代表取締役のわたし1人となる。

起業した当初は、複数の取締役を置けないので、基本、取締役会を設置しない形が一般的である。


ここからら具体的な手続きの内容になる。


私は定款認証と会社設立登記に関連する手続きは、知り合いの弁護士に相談をし始めている。


そもそも定款とは、

会社を設立するときに作る、「会社の基本ルールをまとめた書類」です。

簡単にいうと、会社の「取扱説明書」や「ルールブック」のようなもの

です。


定款を作るのは大変そうですが、チャッピーがいて、基礎知識があればそんなに難しくなくできる認識です。

ここまでできたら個別の実施事項になります。


本の中で一番最初の実施事項として記載されているのが、個人の印鑑登録です。

会社の発起人と役員は個人の実印が必要となります。

この実印は、登記書類の印鑑届出書や、取締役就任承諾書や、定款認証に必要となります。

次に、会社の実印です。一般的には、ゴム印と銀行印も合わせて用意する様です。


ハンコが揃ったら書類を整えて法務局に提出する。

提出資料を、チャッピーにまとめてもらいました。



提出できたら、1週間から2週間ほどで、登記完了となります。


これらにかかるコストもチャッピーにまとめてもらいました。


要は設立だけや、300,000円くらいあれば良いということです。


ざっと法人設立に必要なことを書いてきました。

詳細は個別に注意点やポイントもあると思いますが、やらなければいけないことや準備する項目としては、この内容で網羅していると思います。


整理してみて思いましたが、調べる前はなんだか大変そうと思いましたが、調べてみれば、そんなに項目数も多くなく複雑性もなさそうな印象です。


今の時代、一個一個生成AIと向き合って進められれば、困り果て前に進まないことはないと思います。


これから起業するというかたの少しでも参考になればと思います。一緒に頑張りましょう。


それでは良い週末をお過ごしください。