ビジネスモデルモデルは固まっているので、起業の準備が始められる。
そのために、図書館で一冊本を借りた。
図解わかる個人事業の始め方2025-2026年番(新星出版社 宇田川敏正監修)だ。
起業に向けての勉強として、図書館に行って本を探していたらよさそうな本をだったので借りた。
この本には、起業までの必要事項が丁寧に書かれている。
この本ではまずやることとして、「事業の構想を練る」と書かれている。
事業コンセプト、リサーチ、集客方法、価格、専門的なスキルを売る方法、クラウドソーシングで仕事を見つける方法が事業の構想を練ることとして記載があるがこの辺は、大方調べている。一つ一つどのように考えたかはまた解説したいと思う。
書かれていてやってないことは、屋号をつける、事業の価値を高める方法の二つだ。
ビジネスモデルを考えることは、概ね事業の構想を練ることとイコールなので、大体の項目は済んでいたということだ。
事業の価値を高める方法のイメージはある。
経営コンサルタントの価値を高めるのは、その専門スキルもそうだが、1番大事なのは、そのスキルの証明にもなる実績と思う。
その実績が信用につながる。
二番目は認知に思う。
お願いしたい経営コンサルタントになるには知られないといけない。
確かな実績と専門スキルがある経営コンサルタントということが広く知れ渡ったら価値は高まる。
これはあくまで、事業の価値を高めるための大枠なのでまた詳細は考えたい。
本には、一流のブランド品のように店舗の場所、外装、身なり、接客の姿勢等が大事で、ブランドビジョンを掲げ具体化し、認識できるアウトプットを作成するというようなことが書かれている。
では、経営コンサルタントのブランディングはどうしていけばよいか。
ブランドとして訴求したいのが、差別化された部分と考える。
私は経営コンサルタントとして、何よりお客様の業績改善が大事だと考える。
そのためには、お客様の企業を自分の属する会社と捉え、帰属意識を持って進めることが必要と考えている。
帰属意識は愛着につながる。
経営コンサルタントは、クライアントから報酬をもらってコンサルする立場で、クライアントは客だ。
だが、一般的にはお客様に対して失礼に値する言動も必要になる。
経営のアドバイスや改善は、これまでやってこられたことの否定も時には必要だからだ。
こちらサイドとひては、業績改善に資する内容だと認識し伝えているがお客様がそうじゃないと考えるケースはすごく多い。
その時引き下がるのか、意見を戦わすのかは選択となる。
もちろん時と場合によるが、私は基本的には、意見を戦わす立ち位置を取る。
お互いの意見のベクトルがその企業の業績を良くするという方向に向いていれば、喧嘩になったり、悪い気持ちになることはそう多くはないと思う。
ただしっかり意見を聞くことは大事だ。
また、私は、忌憚な国オブラートに包まない率直な意見(提案)を伝えることを心がけている。
お客様との関係性は、お客様51:49経営コンサルタントと考え、きっちり対等に話し合える関係構築を差別化要素としたい。
コンサル側が1少ないのは、最終的には一歩引く立ち位置であるとの理解認識からだ。
帰属意識を持ち、クライアント企業に愛着を持ち、業績改善に向かう、これが私のブランディングヴィジョンとなる。
これを具体化する。
帰属意識を持つには、以下を行う。
・その企業をよく知る。
・その企業に属する人間として、クライアント企業がどうすればいいかの議論の時、内部の人間として、「ウチ」はどうすれば良いか?というように、クライアント企業を自分の所属している企業のように呼ぶ。
・その企業に属するたくさんの人と関係性を構築する。
また、愛着を持つのは自然とできる。
知れば知るほど愛着を持つことは可能だ。
経営コンサルの観点で会社を知れば、良い部分は良いし、ダメな部分は、改善シロに見える。すべて愛すべきポイントに思える。
あとは、業績改善の具体化だが、これは、ビジネスモデルの
中堅・中小企業を対象に、原価管理の仕組みを構築し、その原価情報を活用して適正な価格設定・価格転嫁まで支援する経営コンサルティング
ということで具体化されている。
まだまだ精査する必要があるが取り急ぎ、事業価値を高めるためのブランディングイメージは構築できた。
あとは屋号だ。
ここまで記載した事項を踏まえ、チャッピーに屋号を考えてもらった。
この中だと同舟という言葉が結構思想に近いなと感じた。
起業を進めるためのこの後の手順として、事業計画を立てたり利益計画を立てるフェーズがある。
そこで事業の具体を考える中で、屋号をどうするかは固めていきたいと思った。
社名として良さそうなものがあればコメント等で頂ければ嬉しいです。
今日は、事業価値の高め方と屋号を考えた。
長くなったが、本を読むことにより思考がクリアになり考えるべき点が明確になったように思う。
次何書くかはまた考えます。
それでは良いシルバーウィークをお過ごしください。
