今回、こちらの記事の続きですもぐもぐ




実は、6月時点で、

先行外構の業者さんと

改めて打合せをしていました。


着手承諾を終え、

家の形が確定したし、

この業者さんに二次外構の一部

(スロープとか既存塀の処理)と

洗面所のタイル貼りもお願いする予定だったので、

タイル選びやら何やらの

打合せのつもりでした。


市の道の現況については

3月時点で先行外構に影響なしと

一条さん経由で聞いていたので、

そこについては元の見積通り…ニコニコ



そういう認識でしたが…?!?!





 2026年6月

先行外構業者さんとの打合せの際、

市道の現況を知った業者さん、

再測定に来ましたニコ


もうこの時点で、

やっぱりこの仕上がり、

共通認識でなかったじゃないかムキー

と思っていましたが、

ワンチャン

大して工事内容変わらない可能性もあり

とりあえず静観。



しかし、新たに出てきた見積もりは…


50万円UP!!

びっくりキョロキョロムキーキョロキョロガーン


とうとうブチ切れですお願い



まず、一条さん通して、

解体業者に

「この仕上がりが共通認識という

理屈は通らないから、

このまま誠実な対応しないで

この値段で先行外構入ることになったら

増額分そちらに請求すっから!」

と打診するよう依頼しましたムキー



それから、私は改めて

市役所に問い合わせ。


市役所によれば、

解体業者は、相変わらず

私から請け負った解体に必要だったので

解体しただけと主張しているとのことでした。

市としては、

市が補修する案件だと考えていないため、

民民で解決が難しいなら

文書による行政指導を検討するとのことです。

その際、解体業者の説明を信じ、

私を倉庫解体の依頼主だと認識して

私に対しても指導文書を出すかもしれない

と言われましたムキームキームキー



この時点で、

私には解体費用の領収書も

今回依頼した解体範囲を証する資料も

届いていませんでした。


解体業者許せねぇムキームキームキー



そして、八方美人して

ぬるい調整をしている一条!!

てめぇもだ!!

ムキームキームキームキームキー



すでに解体見積もりの件で

ポカしてるうちの営業さん。

若いし、こちらが気に入って頼んだし、

頑張ってくれてるのは分かるし、

面倒な施主だから、他の案件より

相当働かせている自覚もあるニコ



だから、ここまでなるべく大事にせず、

営業さん限りで済むようにしてきた。




しかし、もう我慢の限界です。


上司出せコラ!

ムキームキームキームキームキームキー



とうとう上司と一緒に

一条の方針を説明するよう求めました。





 2026年7月

上司出せ!ムキームキームキー



と言ってから、約1か月。


やっと提案の準備ができたということで

店長さんと営業さんに

会ってきました。




ただ、その結果というのは、

一条の方が先行外構費用の一部を負担する。

というもの。



よくよく内容を聞くと、

道や側溝の復旧は考えていない

負担金額は増額分の半額以下

という実に生温い提案でしたムキームキームキー





店長さんが、

この○万円も

本社と交渉して交渉して交渉して

やっと引き出した金額です!!

これ以上は無理です!

すみません!!!

と訴えてきましたが、

まぁ一条なんでそうなんだと思いますが、

それにしたってしょっぱいグラサン





腹が立ったので、

解体業者との付き合い優先するなら

提携として紹介した一条が

不始末の責任を負うべきだし、

そうでないなら

施主側に立って解体業者に責任取らせるべきでは?

お宅らどっちなんですか???

と詰めましたニコニコ




で、詰めた結果、一条さんは、

うちの立場は

後者です!!!

という事でしたので、

市との引き続きの調整や

解体業者への更なる交渉、

先行外構の費用見直し、

そして会社の顧問弁護士なり何なりに

きちんと相談してくれと頼みました。



しかし、最後の顧問弁護士だけは、

「本社にはいると思うが

利用した事ないアセアセ

という話だったので、

この会社、大丈夫かな?ニコニコ

実質スルーされました。


でかい金額動かす仕事なんだから

各支店に顧問弁護士いてもええんやないか…?

と正直思いましたニコ





さて、その他の依頼の結果…


市のスタンス

市によれば、

建築地隣の道路は、

道路法に基づいた道でもなく、

通行決済等もおろしていない道のため

法的な縛りはないとのこと。


現状の補修の方法としては、

・側溝があった部分→そのまま

・土になってる部分→砕石の転圧

が必要とのことでした。


要は、道の形だけは整えて欲しいけど、

それ以外(側溝)は市としては

どっちでもいいでーす!

もちろん、市は何もしませーん!

市の整備が義務となってる

道ではないからでーす!!


ということでしたガーン

(私の解釈)



解体業者の対応

実質、市に見捨てられましたが、

やっと一条さんが本気を出し、

解体業者が

道と側溝の復旧を

することになりました!!!

爆笑お願いラブ照れグラサン



これに関しては、我々も相当譲歩しました。

解体でできた段差を埋めるための砂は

解体後に敷地に撒かれた

砕石を使ってくれたら良い事、

側溝も用を成すなら

クオリティは問わない事を伝え、

やっと飲んでくれたようです。


腹に据えかねる解体業者でしたが、

新居の土地なので

やっぱり無理を言って恨まれたくもないもぐもぐ

我々の手心を理解し、

素直な気持ちで補修してくれることを

祈るばかりです…。




先行外構見積

さて、道が補修されたところで、

当初の見積段階では平面だったところ、

道と土地との間に段差はどうしてもできるので

工事の変更は免れない先行外構…



一条さんからは○万円しか

どーーーーしても出せない!!



こちらからは、

流石に多少の手出しは許容する。

しかし、我が家の負担額が

一条や解体業者より

上回るのは納得できないムキー

と伝えていました。



多分、相当頑張ったと思います。


その結果、

見積金額-20万円!!!

ニコニコお願い照れ



内容は、

型枠ブロックの一部を

法面に変更するもの。


正直、安くなった提案の方が

私の好みだったこともあり、

(ブロック積むと、道との落差が大きくて

子供の転落が心配だった)

結果オーライでしたウインク



内容も気に入り、

値段も下がり、

我が家の増額は10万円程度に


一条さんの負担額より低かったので、

これでめでたく解決としました…!!





でも。


数ヶ月も解決が遅れて、

その間ずっとヤキモキだし、

実際不本意な値上がりです。


もっと早く営業さんが

本気の確認や本気の調整してくれていたら

こんな事にはなってなかったはず…ムキー



正直、気持ちが収まらないので、

誠意を見せて欲しい

という、悪徳クレーマーが

言いそうな台詞を言ってみましたお願い



一条の割引関係がしょっぱいのは

よく分かってるので、

お金が掛からないことで良いから!

と伝え、

引渡、もっと早くならんの??

と交渉してみました。



その結果、

引渡の前倒しは難しいけど、

着手承諾段階では断られた

施主検査、

実施OKに!!

ニコニコ照れニコニコ照れニコニコ



うーん、これは地味に嬉しい!!



これでやっと私も納得がいき、

長かった解体トラブルも

終結となったのです…!!!爆笑





その後。


道の補修の前に

先行外構を入れるということで、

今こんな感じ!



相当待たされただけに、

心底ホッとしています…!!!



気に病み過ぎて、

チャッピーで解決時期を占いまくってましたが、

チャッピーによれば、

7月にやっと話が好転し、

9月頃に本格的に解決!

でした。


すごいじゃんチャッピーニコニコ


その通りになってます!!




チャッピーによれば、

引渡もそんな遅れないし、

家の資金を突っ込んだ米国株も上がるはず…

(⬆︎引渡時に投入予定)


なんだけど、

建築許可まだ出てないし、

米国株は下がり続けていますハート


マジ頼むぞチャッピー…




でも、とりあえず、

解体トラブルの解決を喜ぼうと思います。


本当に良かった…!!