
ですが、
今回はダイジェストでお送りしますね![]()

大前提
今回のトラブルの前提として
土地の状況をば![]()
我々は、母屋、離れ、倉庫が建つ
古屋付きの土地を買いました。
即席で作った図ですが、
右側がうちの土地。
左側がお隣さんです。
黄色のエリアが、実はうちの土地ではなく
市の道なのに、
前の住人が勝手に倉庫を建てていたことが
土地売買中に発覚して
それも揉めました![]()
お隣さんは倉庫の撤去を求めているし、
我々も後のこと考えて土地は綺麗にしたいが
最初の話と違い過ぎる…
この問題は、
道上の倉庫及び塀を撤去する
(ピンクと赤の部分)
撤去費用や責任は売主が持つ
ということで、昨秋に覚書を作って
何とか解決しました![]()
傾斜のある土地で、
上が高く下が低いです。
水色が既存の水路です。
絵の上から下に向かって水が流れ、
下側の水路が下水に繋がっていました。

2025年12月
土地購入のゴタゴタがやっと落ち着き、
この頃、一条の営業、解体業者、
先行外構業者、二次外構業者全員を集め、
現地を見ながら解体エリアを決めました。
決めると言っても、
倉庫は売主さん責任で撤去が決まっており、
お隣さんは建物さえ撤去してくれたら
構わないと聞いていたので
おわかりいただけるだろうか…
赤が撤去エリア、水色が残すエリアで
「水路は残す」と明記されている。
そして、掘り返さないという話については、
解体業者から異論がありました。
そのまま土を残すと
崩れてくるとか何とか。
ただ、そもそもそこは市の土地だし、
撤去の責任は売主にあるので、
私の方からは、
「それなら、掘り返すかどうかは
市に確認取ってもらって、
市がいいならそのようにしてください。」

2026年2月
少し飛んで2月、解体が始まりました!
ちょうど現住居と保育園の間に
新居の土地があるので
日参して解体の進捗を見ていました![]()
実は、この土地、
図の右側に井戸もあって
井戸は残して井戸周りを撤去
という話になっていました。
ところが、撤去を始めたところ、
井戸周りのコンクリートに
井戸の筒のコンクリートが固定されており、
そのまま撤去すると筒が落ちるかも?
という相談が。
そう、井戸のことはちゃんと相談してくれてた。
ここは、二次外構の業者さんと話し合ってもらって
普通に解決しました。
2026年3月
とうとう事が起こります![]()
その日も保育園のお迎えの後
現地を見に行きました。
もうすぐ着手承諾を控え、
厳しい減額調整の中
一条とゴタゴタしていましたが、
(ずっとゴタゴタしてんな
)
そんな私に追い打ちをかけるような
想定外のトラブルが…
水路の壁が
ない!!!
あと、道もごっそり
抉られている!!!
そりゃ毎日現場見に行ってたんで、
すぐさま営業さんに連絡しましたよね。
だけど、倉庫の撤去、
工事の終盤だったので、
解体業者は我々に何の相談も報告もなく
シレッと工事完了して
数日後、我が家に請求書送ってきました![]()
営業さんも、直前のゴタゴタの最中、
これ以上事を荒立てたくないという
防衛本能が先立つのか、
「各所確認中」ということで
ずっと話が停滞…
というか、この頃は
着手承諾直前で
トピックが多過ぎて
若干埋もれ気味でした。
ただ、着手承諾の前に、
先行外構費用に変更はないのか
建物の許可申請に影響はないのか
という問い合わせをしていました。
当時の営業さんの回答だと、
側溝の壁はともかく、
道が抉れていることについては
私以外全員コンセンサス取れているので
先行外構の内容や許可申請に
影響はないという回答でした。
側溝の壁については、
引き続き調整するとのことでした。
そして、その回答を受け、
我が家は着手承諾をしました…![]()
でも、その後も
イマイチ話が進まない。
一条は、
「解体業者が直接会って説明したいと
言っている。」
と会談の場を設定しようとしてきましたが、
こちらは、
「この仕上がりは違法ではないのか。
先に解体業者が市役所に相談に行ってほしい。」
と要求して、
市の見解を把握するまで会わないという
態度を徹底しました。
すると、解体業者は
早く解体費用を払え!
と主張![]()
側溝問題解決してないけど?!![]()
と思いましたが、
これについては、我が家の解体の依頼範囲に
倉庫等は入っておらず、
我が家の依頼した範囲の解体に
問題はなかったので、
支払いは了承しました。
というか、そもそも遅れてたのも、
こちらは融資で対応のつもりで
一条からの連絡を待ってましたが、
一条は解体業者が我が家にしか
請求書を送ってないので、
請求が来ていることを知らなかった…
という事情なので、
意図的に無視していた訳ではありません![]()
が、そんな話の流れの中での請求なので、
支払い範囲につき
別途資料を作成してもらうことを約束させ、
(黄色エリアは我が家と無関係と証明するため)
急ぎ融資の手続に入りました。

2026年4月
さて、融資の手続も済ませ、
解体業者は、市役所に相談に行く…
という話になりました。
そして、その後、
解体業者と会って我々が説明を受ける。
そういう段取りになりました。
しかし。
解体業者は、
市役所に相談に行ったものの、
我が家からの入金がない、
つまり融資実行がなされていないことを理由に
会談を先延ばしにし、
市役所から何を話されたのか
一条にも報告しないという
謎ブームをかましてきます…![]()
一気にきな臭くなってきた。
怪し過ぎるので、
4月末過ぎても報告なければ
私が市役所に直接乗り込むことにしました。

2026年5月
業を煮やした私が、
とうとう直接市役所に乗り込みました![]()
一条さんも一緒にです。
この時点で、
もう解体業者と話すことはない
と気持ちが固まりました![]()
で、市役所行った結果、解体業者が
倉庫の基礎と側溝の壁が一体化していたので
解体せざるを得なかった
倉庫解体の依頼主はかるぴん家である
こちらは頼まれた解体をしただけである
と主張していることが判明![]()
市役所は、なるべく関わりたくないようで
当事者間で話し合って…
どちらの言い分が正しいかこちらは分からない…
と逃げの姿勢![]()
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こちらとしては、
直すのは解体業者でも市でも
どちらでも構わないので、
道路が破壊されて放置でええんか?!
道路整備は市の仕事じゃないんか???
原因究明もしないんか????
と市を詰め、
とりあえず引き続きの対応を約束させました![]()
ちなみに、市役所は、
下側の水路に土砂が流入し、
水路が埋まる事を懸念していました。
私もそのことについては
ずっと文句を言っていたので、
何かしなければと思っていた一条さんが
市の許可を取って
土嚢を置いてくれることに。
失われた側溝に沿って置いてくれるのかな?
と思っていたら、
ちょっと違って笑いました。
5月は、市役所のレスポンス待ちで
終わった感じですが、
正直、大きな進展はありませんでした![]()
解体業者はというと、
融資が実行され、我が家の支払いが終わったのに、
相変わらず解体業者から報告なし。
その理由は、
倉庫の解体費用が支払われていないから。
(土地の売主負担部分)
もうやってることが
完全に悪役…
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一気に描き切りたかったですが、
長くなったので一旦切って、
次回一気に解決まで書こうと思います![]()
しばしお待ちを!!!








