熊本地震で被災した皆様、
暑い中大丈夫でしょうか…
1日も早く日常を取り戻せるよう
祈っております。


さて、今回は表題のとおり、
我が家の解体トラブル総集編です。



このご時世に浮かれた記事もなぁ…
と思いつつ、
長文なので
前からコツコツ書いており、
書き直すのが大変過ぎる…ガーン

ということで、すみません…

修正なしでアップすることにしました。

そのような事情ですので、
浮かれてる奴全員許せない心境の方は
この先はご遠慮ください。




やっっっっと!!!!



やっと外構トラブルが!

解決したので!!




晴れてご報告ブログを書きまーーーーす!!!!
照れ爆笑ニコニコラブお願い






いやぁ、長かった…
本当に長かったです…


発端はこちら

ですが、

今回はダイジェストでお送りしますねニコニコ




大前提

今回のトラブルの前提として

土地の状況をばグラサン


我々は、母屋、離れ、倉庫が建つ

古屋付きの土地を買いました。



即席で作った図ですが、

右側がうちの土地。

左側がお隣さんです。


黄色のエリアが、実はうちの土地ではなく

市の道なのに、

前の住人が勝手に倉庫を建てていたことが

土地売買中に発覚して

それも揉めました爆笑

お隣さんは倉庫の撤去を求めているし、

我々も後のこと考えて土地は綺麗にしたいが

最初の話と違い過ぎる…


この問題は、

道上の倉庫及び塀を撤去する

(ピンクと赤の部分)

撤去費用や責任は売主が持つ

ということで、昨秋に覚書を作って

何とか解決しましたもぐもぐ


傾斜のある土地で、

上が高く下が低いです。

水色が既存の水路です。

絵の上から下に向かって水が流れ、

下側の水路が下水に繋がっていました。




 2025年12月

土地購入のゴタゴタがやっと落ち着き、

この頃、一条の営業、解体業者、

先行外構業者、二次外構業者全員を集め、

現地を見ながら解体エリアを決めました。


決めると言っても、

倉庫は売主さん責任で撤去が決まっており、

お隣さんは建物さえ撤去してくれたら

構わないと聞いていたので

最低限の話し合いしかしていません。

即ち、倉庫左側の水路は残すこと
そして、お隣さんからは
道の復旧まで求められていないし、
先行外構も道上の土地の高さが
ほとんど変わらない前提で提案してきていたので、
なるべく掘り返さないでほしい
という話をしました。

この点、水路を残すことについては
後で一条の営業さんが
他の解体の要望と一緒に
写真付きの指示書を作って渡しました。

おわかりいただけるだろうか…

赤が撤去エリア、水色が残すエリアで

「水路は残す」と明記されている。


そして、掘り返さないという話については、

解体業者から異論がありました。

そのまま土を残すと

崩れてくるとか何とか。

ただ、そもそもそこは市の土地だし、

撤去の責任は売主にあるので、

私の方からは、

「それなら、掘り返すかどうかは

市に確認取ってもらって、

市がいいならそのようにしてください。

とお返ししました。





 2026年2月

少し飛んで2月、解体が始まりました!


ちょうど現住居と保育園の間に

新居の土地があるので

日参して解体の進捗を見ていましたニコニコ


実は、この土地、

図の右側に井戸もあって

井戸は残して井戸周りを撤去

という話になっていました。


ところが、撤去を始めたところ、

井戸周りのコンクリートに

井戸の筒のコンクリートが固定されており、

そのまま撤去すると筒が落ちるかも?

という相談が。

そう、井戸のことはちゃんと相談してくれてた。


ここは、二次外構の業者さんと話し合ってもらって

普通に解決しました。



 2026年3月

とうとう事が起こりますガーン


その日も保育園のお迎えの後

現地を見に行きました。


もうすぐ着手承諾を控え、

厳しい減額調整の中

一条とゴタゴタしていましたが、

(ずっとゴタゴタしてんなニコニコ

そんな私に追い打ちをかけるような

想定外のトラブルが…



水路の壁が

ない!!!

あと、道もごっそり

抉られている!!!


そりゃ毎日現場見に行ってたんで、

すぐさま営業さんに連絡しましたよね。


だけど、倉庫の撤去、

工事の終盤だったので、

解体業者は我々に何の相談も報告もなく

シレッと工事完了して

数日後、我が家に請求書送ってきましたニコニコ


営業さんも、直前のゴタゴタの最中、

これ以上事を荒立てたくないという

防衛本能が先立つのか、

「各所確認中」ということで

ずっと話が停滞…


というか、この頃は

着手承諾直前で

トピックが多過ぎて

若干埋もれ気味でした。

ただ、着手承諾の前に、

先行外構費用に変更はないのか

建物の許可申請に影響はないのか

という問い合わせをしていました。


当時の営業さんの回答だと、

側溝の壁はともかく、

道が抉れていることについては

私以外全員コンセンサス取れているので

先行外構の内容や許可申請に

影響はないという回答でした。

側溝の壁については、

引き続き調整するとのことでした。

そして、その回答を受け、

我が家は着手承諾をしました…グラサン



でも、その後も

イマイチ話が進まない。

一条は、

「解体業者が直接会って説明したいと

言っている。」

と会談の場を設定しようとしてきましたが、

こちらは、

「この仕上がりは違法ではないのか。

先に解体業者が市役所に相談に行ってほしい。」

と要求して、

市の見解を把握するまで会わないという

態度を徹底しました。


すると、解体業者は

早く解体費用を払え!

と主張ニコニコ


側溝問題解決してないけど?!ムキー

と思いましたが、

これについては、我が家の解体の依頼範囲に

倉庫等は入っておらず、

我が家の依頼した範囲の解体に

問題はなかったので、

支払いは了承しました。


というか、そもそも遅れてたのも、

こちらは融資で対応のつもりで

一条からの連絡を待ってましたが、

一条は解体業者が我が家にしか

請求書を送ってないので、

請求が来ていることを知らなかった…

という事情なので、

意図的に無視していた訳ではありませんもぐもぐ


が、そんな話の流れの中での請求なので、

支払い範囲につき

別途資料を作成してもらうことを約束させ、

(黄色エリアは我が家と無関係と証明するため)

急ぎ融資の手続に入りました。



 2026年4月

さて、融資の手続も済ませ、

解体業者は、市役所に相談に行く…

という話になりました。

そして、その後、

解体業者と会って我々が説明を受ける。

そういう段取りになりました。



しかし。



解体業者は、

市役所に相談に行ったものの、

我が家からの入金がない、

つまり融資実行がなされていないことを理由に

会談を先延ばしにし、

市役所から何を話されたのか

一条にも報告しないという

謎ブームをかましてきます…キョロキョロ



一気にきな臭くなってきた。



怪し過ぎるので、

4月末過ぎても報告なければ

私が市役所に直接乗り込むことにしました。




 2026年5月

業を煮やした私が、

とうとう直接市役所に乗り込みましたニコニコ

一条さんも一緒にです。

この時点で、

もう解体業者と話すことはない

と気持ちが固まりましたグラサン



で、市役所行った結果、解体業者が

倉庫の基礎と側溝の壁が一体化していたので

解体せざるを得なかった

倉庫解体の依頼主はかるぴん家である

こちらは頼まれた解体をしただけである

と主張していることが判明ムキー


市役所は、なるべく関わりたくないようで

当事者間で話し合って…

どちらの言い分が正しいかこちらは分からない…

と逃げの姿勢ムキームキームキー



こちらとしては、

直すのは解体業者でも市でも

どちらでも構わないので、

道路が破壊されて放置でええんか?!

道路整備は市の仕事じゃないんか???

原因究明もしないんか????

と市を詰め、

とりあえず引き続きの対応を約束させましたショボーン



ちなみに、市役所は、

下側の水路に土砂が流入し、

水路が埋まる事を懸念していました。

私もそのことについては

ずっと文句を言っていたので、

何かしなければと思っていた一条さんが

市の許可を取って

土嚢を置いてくれることに。


失われた側溝に沿って置いてくれるのかな?

と思っていたら、

ちょっと違って笑いました。



5月は、市役所のレスポンス待ちで

終わった感じですが、

正直、大きな進展はありませんでしたショボーン



解体業者はというと、

融資が実行され、我が家の支払いが終わったのに、

相変わらず解体業者から報告なし。

その理由は、

倉庫の解体費用が支払われていないから。

(土地の売主負担部分)



もうやってることが

完全に悪役…

キョロキョロびっくりキョロキョロびっくりキョロキョロ




一気に描き切りたかったですが、

長くなったので一旦切って、

次回一気に解決まで書こうと思いますニコニコ


しばしお待ちを!!!