うちの庭には石臼がいくつもころがっています。
子供のころはとくになんとも思ってませんでしたが、
最近家業をやるようになり、ふと庭をみたときに
「おお、これはブログに書いてやらねば・・」と思い、、ブログにしたためます。
昔々、親父が中学生だったころまでは、近くの川から水を引いて水車をまわし、それを動力にして機械をうごかし、石臼を挽いて小麦粉を作っていたそうでした。
水車の幅は1間(約1.8メートルのようです)、直径は3メートル前後はあったようです。
その後、水車は時代遅れになり、電気モーターで機械を回すようになり、また石臼も近代的な製粉機に置き換わっていったため、一部を除いて石臼はほとんど使わなくなりました。
庭には昔の石臼があちこちにころがっています。
こんなのとか・・・
こんなのとか・・。
大きい石臼は、直径は80センチほど、重さはひとつ100キロはありそうです。
いろいろ調べたところ、日本では江戸時代、水車を動力として石臼やふるいを動かして小麦粉を挽くという製粉工場があらわれたようです。
うちはどうだったかというと・・・文献がほぼ残ってないのでわかりません。![]()
写真の一枚でもあればよかったんですが・・。
庭をみていたら、こんなのが転がっていたのにふと気付きました。
ボーリング玉です。
・・・???![]()
昔の人は石でボーリング玉を作ってあそんでいたのでしょうかね??(・_・;)
家の人にいろいろ聞いたら、どうもオジサンが若いころに作ったらしかったです。。。




