山口県岩国市のゆるキャラ「ハース」ちゃんに遭遇!

錦帯橋の花火大会にて。

ちょっと早めの夏休みです。





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今日は八女市黒木町笠原で、水害に遭った家の片付けを手伝ってきました。
朝10時に、立花町の災害ボランティアセンターに集まったのは25人くらいで、そのうち15人が笠原へ。

行く途中、あちこちで土砂崩れがあり片側通行になってました。
土砂でぺちゃんこになった家屋や自動車もありましたね。。
山奥のほうは棚田となっている水田や茶畑がありましたが
破壊されているところも多数ありました。

11時くらいに現場に到着し、家主さんと作業内容を確認。
今日は家財道具を運び出し、畳や板を剥がし、その下の土砂を
運び出す作業でした。

最初30分くらいは元気でしたが、スコップで運ぶ作業は
慣れてないので腰やらがきつくなり、、。
休み休み、無理せず作業しましたよ。

参加者の中には、遠く名古屋から参加されてある方も。
伺うと、2000年9月11日の東海豪雨で首まで水が浸かるくらいの
経験をされ、全国から様々な支援を受けたので、今度は
自分が助ける番だ、ということではるばる来られてました。
頭が下がりますね。。
他にも福岡市から何人も参加があってました。
20代から50代まで、女性も6人くらい、職種も様々でした。

作業は室内だったので炎天下にさらされることもなく、
高地だったせいもあり、割とやりやすかったですよ。
現地での作業自体は3時に終わりました。
でも今日は終わり切らなかったので明日も同じ家を作業するそうです。
地道にやってくしかないですね。。

ボランティアセンターの方に伺ったところ、
平日は土日の3分の1くらいの参加者だそう。
現在は川崎地区、立花、黒木方面にいっているそうです。
上陽、星野方面は複数の道がまだ不通なので現地まで行くのに迂回して
2時間くらいかかり、そうなると作業時間がどうしても
少なくなるのでまだ行けてないそうです。
まだまだあちこちで支援要請があるものの、
ボランティア人員と、現地まで人員を運ぶ車とドライバーが足りないので
対応し切れていないそうです。
八月も引き続き募集を続けるとのこと。
半日でもいける方は、災害ボランティアセンターに
連絡してみてください。

メモ。。
・ゴム手袋のしたに軍手をはめると吉!
・全身泥だらけになるので着替えも必須です。災害ボランティアセンターで入浴できますよ!
・ペットボトルのお茶と防塵マスクの配給がありました。一日作業して2.5リットルくらい水分とったけど一度もトイレに行かなくて済んだくらい汗かくので、塩飴ももってたが吉です!




ようやく時間ができたので、1週間前の大雨の時の様子を。






7月14日土曜の夜中、夜通し激しい雨が降っていたので、




気になって朝起きて窓からそとをみると、すでに横の川が


氾濫しかかってました。






Jazzと小麦粉と田舎生活





川は、写真の右端にある建物のむこうから、写真中央→手前右側にかけて、


大きくカーブしながら流れてきてます。




普段は、川の横にある、草の生えた砂利道から2メートルくらい低い位置にある水面が、


もう砂利道とほぼ同じ高さに。




いよいよ田んぼにかかってきそう。




予報では午前中いっぱい雨が降ると言っており、


間違いなくさらに水位が上がるのであわてて工場に行き、


水に浸かったら困るものをいろいろと高いところに避難させました。






その後もくりかえし猛烈に激しい雨が。




近所の人たちも、雨が降りやむたびに川の様子をうかがいに


きてました。






近所のおじさんは、昭和28年の洪水以来だ、といってました。




そのときは、うちの工場はまだ水車が回っていたころで、


水車を回すために川から水をひいてきてましたが、


その水路があふれ、工場のあちこちで川魚がはね、


それはもう大変(子供たちははしゃいでいた)という話を聞きました。








・・・そして、2時間後。




雨が降りやんだときに外に出てみると、








Jazzと小麦粉と田舎生活







田んぼや砂利道は完全に水につかり、




あと15センチも水位が上がれば、道路を超えてうちの工場にどーっと


流れ込んでいましたが、なんとか大丈夫でした。


この道路のわずかな高さが、堤防代わりになり助かりました。。